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満ちてくる巨乳の海で・・・

たゆんたゆん


リアの目はアリエーテ、の一部分に釘付けだ。

なんなのアレ?何食べたらあーなるの?

牛乳?牛乳の摂取量が違うのか?

食べて寝たらあーなれるのか?

希望、希望が詰まってる?それとも脂肪?

あーなんか見てたら変な気分に・・・。


ばちぃぃぃぃぃん!


何かに背中から吹っ飛ばされたリア。

なん?なん!?

状況は分からなかったけど、

リアはアリエーテの胸に突っ込んだ。




・・・・・・




・・・むにゅ。なんかキモチがいい。

人をダメにするソファってこんな感じかなぁ。

うんうん、なんかいやされるぅ。

あーなんかこのままずっとこうしていれば・・・。


ハッと目が覚めたリア、まつらと男たちがこちらを見ている。

そして反対方向に目を向けると、そこにアリエーテのBombがあった。


「大丈夫?リア?」


アリエーテが心配そうにこっちを見ている。

そしてリアはお姫様抱っこされる形で胸の中だった。


「いや、こっちのねーちゃんが王様吹っ飛ばすからびっくりしたけど、

ワニちゃんがちょうどいてよかったな!」


リアは状況を理解した、ワニはアリエーテの別名。

ていうかまつらの仕業かい(怒)!


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