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Bomb! Cute! Bomb!な街娘!

リアとまつらがお城に向かうと、

ちょうど外壁を修理している者たちが声をかけてきた。


「王様、今日も朝から巡視かい?精がでるねえ」

「でしょ?だからもっとほめてほめて♪」


街の者たちもほぼほぼ見知った関係だ。

民たちを把握できていなければ、

外部のスパイや反国組織の連中がいても気づけないだろう。

だからその辺はリアには自覚があった。

しかし、見知った顔ぶれの中に特別な顔があったなら話は別だった。


「ちょっと!?アリエーテ?なんでそこにいるの!?」


修理する男衆の中にいたのは、

金髪碧眼のBombでCuteな女の子だった。

たわわなムネが風に揺れる。


「あ、リアおはよう、いや親方が臨時収入をくれるっていうからさ?

ヒマだし手伝ってようかと思って、なんか変かな?」

「いや、変というかそぐわないというか、

どう考えても違和感だらけでしょ?

ていうか、あんた今日店番だって言ってたじゃない?

朝から働いてるなんて誰も想像しないわよ、しかも・・・」


相変わらずのBombでCuteながら、楽しそうに外壁修理をするアリエーテ。

一瞬自分のムネを見るリア。

なんかがくーっと疲れたような?

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