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『非正規社員 石田三成』~ショートストーリー集~  作者: 坂崎文明
第四章 日常編

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月面基地決戦 ! 黙示録の四騎士GAFA

「ヒトラーさん、何故、GAFA本社を攻撃しなかったんですか?」


 石田三成にはアドルフ・ヒトラーの意図が読めなかった。ネオUボートはGAFA本社を素通りして武器管制レーダーを照射したのみで、宇宙戦艦モードで地球周回軌道を離れ、月面軌道から降下しようとしていた。


「地球のGAFA本社がただの飾り物だからだ。この月面基地に敵の前線部隊がいる」


 ヒトラーは衝撃的な事実を語る。話が何だかきな臭い方向にいっている。まさかと思うが嫌な予感しかしない。


「今、彼らが戦ってるのが、黙示録の四騎士GAFAです。すでに魔導少女アプリコット、百万の貌をもつ魔術師フェイスライト、巨人族アトラスは撃破済みです。あとは超巨大機動兵器ジャイアントのみです」


 ヒトラーは月面で百倍もあるジャイアントと熾烈な戦いを繰り広げている、数百機の人型機動兵器ボトムストライカーを指差した。


「メガネ君が隊長か?」   


 真田幸村は自らが聖刀<真田丸>を託したメガネ君を懐かしく眺めている。幸村は関ヶ原の戦い後の小田原城攻略戦で戦死している。


「夜桜も西郷も桐野も健在だな」      


 織田信長も何だか嬉しそうにしている。信長は江戸城決戦で命を落としている。


「ライト君も、心乃助も元気そうだな」


 石田三成も懐かしくなった。三成も小笠原沖艦隊戦で亡きものとなっていた。


「さて、皆様、懐かしい戦士たちの援軍に赴く準備は整ってます。どうしますか?」


 三成の嫌な予感は的中したが、ヒトラーの誘いはまんざらではなかった。ネオUボートは月面に降下していった。


安倍晴明と安東総理のやり直し転生譚 坂崎文明

https://www.alphapolis.co.jp/novel/771049446/809038308


 こちらの小説を読むと、この展開が分かります。

 単独では意味不明な、そんな短編小説書くな!という感じだが。

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