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余命宣告された男は余生をvtuberとして生きていく  作者: あおい
1章

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1話 本当に?ねえ本当に?

雰囲気を楽しめ

 はい。そこに居る今私の心を読んでいる人、こっちはわかってるんですよ!今からそっちにいきますからね!覚悟の準備をしておいてください!


 ─とまあ誰もが一度は考えたことあるランキング第2位をしてみたのだが…うん。仮にも35年も生きている大人がすることじゃないね。


 でもさ、この世の大人は自分が子供の頃のことを忘れてしまっているんじゃないかと、私は思うんですよ。

家の近くの公園で虫を捕まえたり、友達とドッチボールしたり、アリの巣に水を流し込んだりしていた頃を忘れているんですよ。


 そう、だから私が急に厨二病的なことをしてもいいんですよ(?)

私の心は常に少年なので全然職場にテロリストが入ってきた時の妄想だってしてますしね。


 ─うん。私も今自分が何言っているかあんまわかってない。

考えるな感じろ。


 とはいえ流石に常にこんなことを考えているわけじゃあない。

いつもはもっとこう…知的なことを考えているはずだ。


 まあそれは一旦置いておいて、今日はね、病院に行ったんですよ。

数週間前に受けた、まあいわゆる人間ドックってやつ。

当然私は万年健康で、まあぶっちゃけ受ける必要あるか?と思ってたんです。

それでね、今日結果出たって聞いてね、ウキウキで行ったんだよ。

(あ〜また「あなたは健康です」って言われるんだろうな〜)的なことを考えながら。


 じゃあ医者に開口一番何言われたと思います?

「あなた新種の病気にかかってますね」ですよ?

まあでも?新種の病気っつっても?そんな大したやつじゃないだろうと。考えていたわけですけどもね。

医者がね

「あ〜その病気…1〜2年で死に至るやばいやつだよ(意訳)」

とかなんとかほざきやがりまして!

も〜まじやってらんねぇって感じですよ。


 ちなみに今は私の2つの意味で最推しの絵師の方に依頼を出してます。

私のことをよく知っている方はもうお分かりだと思うんですが、私はそこそこのvtuber好きでね。

だからなんだって話だと私初心者の方はお思いかと思うんですが、余命宣告された時に医者から

「残りの余生楽しんでね(意訳)」

と言われたのでまあじゃあせっかくだし?vtuberになるかぁ〜と考えたわけでですね。

当然vtuberとして活動するにはガワが必要じゃないですか。まあ私も絵はかなり上手い方だと自負しておりますが、流石に本業の方には勝てないということで絵師の方に依頼しようと。

そしてどうせ依頼するなら推しが作ってくれたガワで活動したいと。そう思ったわけですね。


 ちなみに「何故企業勢にしなかったの?」という質問をしようとしたそ こ の 君!

もちろん考えてあります!

まあというか当然っちゃあ当然なんですけどもね、vtuberに限らずどの企業でも基本すぐに仕事辞めるってわかってる奴を採用することはほぼないわけですよ。

というかなんなら退職理由は死亡ですからね?

それは相手の企業に迷惑かけます!って言っているようなものなのでね。


 「じゃあその絵師さんには迷惑かけていいのかー」

と思ったそ こ の 君!(2回目)

その絵師さんには許可もらってるので大丈夫です。


 …とまあ、そんなこんなで残り少ない余生を楽しもうと思います。


常に炎上するかもとビクビクしながら描いてます。

感想 ポイント リアクション等よろしくお願いします。

おい今ブラウザバックしようとしたそこのお前!そうお前だよ!

もう1話だけ!もう1話だけ見てってください!

↓なろう版

https://ncode.syosetu.com/n5685me/

↓カクヨム版

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― 新着の感想 ―
Xから来ました。 どしょっぱつから余命1〜2年とは(-_-;) 最後をどんな終わらせかたにするので、ブックマークして今後も読みに来ます。
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