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この連載作品は未完結のまま約2ヶ月以上の間、更新されていません。

101回目以降のプロポーズは、どうやらループするようです。~繰り返した嘘告白と、本当の気持ち~

作者:あざね
 星川梢はどこにでもいる普通の女子高校生。
 ただ少し違うことがあるとすれば、定期的に嘘告白をしてからかう幼馴染みの神崎竜二という存在だ。幼い頃から色々な手を使って、彼に嘘の告白をしては、そのたびに種明かしをして笑ってきた。

「やーい、今回も騙されたー!」
「く、くそー……!」

 互いに嫌な気持ちは持ってはいなかったが、どこかつかず離れずな関係性。それに対して梢も竜二も、どこか居心地の良さすら感じていた。こんな日々がいつまでも続けばいいと、そう思っていた。

 そんなある日のこと。
 いよいよ嘘のプロポーズも101回目を数えた、そんな時だった。


「え……あれ? 今日って、何日だっけ」


 ――梢は気付く。
 101回目の嘘告白をした直後、自分が過去に戻っていること。そしてそれは、100回目の嘘告白をした翌朝だ、ということに。

 これは冗談と本当の気持ちの中で揺れる少年少女の物語。

 
オープニング
プロローグ
2025/11/27 12:03
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