かつての一日から今の一日へ
瓶選びが始まった。正直なことを言うと、もうなげやりで何処へでもいいから居場所があるのならそこに早く決めてしまいたかったが、一応選んで決めた。いや、それは適切な表現ではない。瓶の中を横から見ていたときに、ある瓶に目が止まった❗そして直感的に思ったのだ。ああ、私の次の瓶はここなのだ、と。
どうしてその瓶だと決めたのかはわからない。もともと直感で決めるのは好きではないが、ここだとわかってしまった。そう。わかってしまったのだ。
私は今、その時の直感で決まった瓶にいる。そこは私が翼を思い切り羽ばたかせることを許してくれる、良き瓶だ。
全ての悩める10代に言えることがある。
どんなに難しい困難に出会っても、それはきっと時間が解決してくれる。時の流れは実は物凄いパワーを持っている。決して逆らうことなく、流れに乗ったならば、一度乗り方を覚えたのならば、きっと人生は上手くいく。うつ病はそれを私に教えて、残してくれた。
最後までお付き合いしてくださってありがとうございましたm(__)m
無事完結出来たのも、ひとえに皆様のお陰です。
私にとっては初めての作品でしたが、毎日何人訪れてくれたかをチェックして少しずつ増えていったのがとても嬉しかったです。
次回の作品ですが、ベーシックな異世界ものを書いてみたいと思います。よろしければそちらの方も一緒に作品の最後を皆様と迎えられたら嬉しいです(*´∇`*)
また、うつ病等の経験がある方でお話がしたいという方が見えましたら、私としては是非お話したいのでいつでもメッセージ受け付けております。勿論他のことでもメッセージ受付中です。
最後に改めまして、皆様への感謝の気持ちを述べて、この作品を締め括りたいと思います。
Thanks!




