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アタシ達と未知の遭遇 後記 学科長達の会話

 ミレーヌ、リュー、ノエミー、そしてアレックスは、異例のスライム、人型スライム撃破への多大な貢献を認められ、軍に表彰された。その式典に参加したサンセール士官大学校の学科長達が学校に戻って来た。


「ミレーヌとリュー、大したものだね。僕が着任以来、見て来たここ数年のビノームの中で最高だと思います。」とスライムハンター科の学科長、クリストフ ル ブルトンが言う。


「それはそうですが、今回の事件は、軍にとってもインパクトの大きい事件でしたわね。凶暴で強力、そして知性があったかもしれないような危険なスライムが見つかった。これはスライムハンター科の教育や軍の再編、給料アップなど含めたスライムハンター募集の増強、対スライムの市民の生活ガイドライン再編集等、あなたも大忙しになる可能性大ね。」とガーゴイルハンター科 学科長エレオノーラがクリストフに言う。


「それになぜあのようなスライムが出て来たのか?原因を見つけて排除しなくては。これはえらいことになりました。。。」クリストフは頭を抱えた。


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