中
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数時間後音楽が終わり教室に戻り次の授業の準備をする
ひびき「次の授業文化祭について話し合いするらしいよ」
アキト「そうなの! どこで聞いたの」
ひびき「さっき先生から聞いたんだよ」
アキト「そうなんだ 文化祭か〜もうそんな時期になったんだ 楽しみだな」
ひびき「そうだな 俺も楽しみだ」
先生「はーいお前ら静かにしろ授業を始めるぞ 日直挨拶頼む」
日直「気をつけ れい」
全員「よろしくお願いします」
先生「今日は、文化祭の話し合いをしたいと思います」
クラスメイト1「えっ文化祭は女の子は来ますか!」
先生「女の子来るぞ 後色んな人が来るからな」
クラスメイト1「やった〜 頑張らないとじゃん」
先生「来なくても頑張れよ」
クラスメイと1「はーい」すごく盛り上がった
先生「まず、何がしたいか やってくれるか?」
日直「わかりました」前に行く
先生「ありがとう あとは頼む」
日直「まず文化祭でやりたいものはありますか?」
アキト「はい」
日直「はい、アキトさん何か思いつきましたか」
アキト「ダンスとかはどうですか?」
日直「お、ダンスですか良いですね 書いときますね」
ひびきはアキトにダンスができるのかを聞くことにした
ひびき「アキト、お前ダンスできるんか?歌は人前で歌えないけどダンスは大丈夫なのか?」
アキト「大丈夫だよ ダンスは歌とは全く違うんだよ 声を出すのは難しいけどダンスは体を動かして表現するから大丈夫なんだよ」
ひびき「そうなのか てゆうかお前が踊ってる姿初めて見れるチャンスかもな」
アキト「チャンスってなんだよ 別に特別なことじゃないだろ」と笑った
ひびき「あっ そうだよなけど見たことなかったからの気になってな」
アキト「そうか まあ出来たらの話だけどな」
ひびき「できると良いよな 俺もダンスやってみたくなったよ」
アキト「ひびきを投票したら良いじゃん」
ひびき「おう そうするよ」
日直「ダンス以外にはありますか?」
クラスメイト1「はいはい」
日直「はい、〇〇さん何がありますか?」
クラスメイト1「執事喫茶とかどうかな」
日直「執事喫茶 ん〜良い思います書いときますね」
クラスメイト2「てゆうか俺らがやって大丈夫なのか?」
クラスメイト1「なんでだ 大丈夫だろ」
クラスメイト2「だって俺らあまりイケメンじゃないだろ」
クラスメイト1「おいおいそれ言っちゃ終わりだろ イケメンじゃなくてもやるぐらいは良いだろ そう思うよな日直」
日直「えっはい別に良いんじゃないでしょうか? 皆さんの執事姿かっこいいと思いますよ」
クラスメイト1「やったら良いんじゃないのだってよ ん?てか日直めっちゃ照れること言うじゃねぇか 」
クラスメイト2「別にだめではないんだけどさ 女子ってイケメン好きが多いだろだから来てくれるのか不安でさ」
クラスメイト1「まあ別に来るかどうかはやってみなきゃわかんねだろ」
クラスメイト2「そうだね」
日直「あの〜それで他にはありますか?これやりたいってものは」
クラスメイト1「俺はもうないけど」
日直「えーとみんな無そうなのでダンスと執事喫茶の2つから選ぶかどっちもするかどうしますか」
ひびき「あの〜もうどっちもやったら良いんじゃないの」
クラスメイト1 「良いと思う」
アキト「僕もそう思う!」
日直「じゃあダンスと執事喫茶をやるってことで決まりでいいですか」
クラス全員「うんいいと思う」
日直「じゃあこれからダンスと執事喫茶を準備していくってことで決まりましたので準備頑張りましょう」
クラス全員「おう」「はい」




