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あいつの様子がおかしい
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僕の名前はアキト、高校2年生 僕は男子校に通っている。
アキト「ひびき〜、おはよう宿題した?」
ひびき「おはよ したよ、もしかしてやってないの?w 」
アキト「もちろんやったよ〜」
ひびき「聞いてきたからやってないのかと思った」
アキト「ひどくない?」僕は笑った
ひびき「いいからはよ前向け 朝の会始まるぞ」
アキト「了解〜」
先生「よーし今から朝の会始めるぞ 日直挨拶頼む」
日直「はい起立、れい」
全員「おはようございます」
日直「着席」
朝の会が終わってみんなは、音楽の教室に向かっていた。
けれどアキトは教室に残って何かを探している様子を見て、ひびきはなぜか移動教室に行かずに教室に残っていた
アキト「ひびき別に待ってなくても大丈夫だよ 遅刻しちゃうから先に行って僕も筆箱見つけたらすぐ行くから」
ひびき「別に大丈夫だよだから俺も探すよ二人で探した方が早く見つかるでしょ」
アキト「それはそうだけど、お前には迷惑をかけれないよ」
ひびき「気にすんなって俺はお前と一緒に居りたいだけだから」
アキト「え、今なんて…?」
予想外の言葉が聞こえて探してる手が止まった
ひびき「あ、なんでもないてゆうかまだ筆箱見つからないよそろそろ時間やばいんじゃないの? 」
アキト「あ、本当だやばい!」
ひびき「ん、探してるのこれ?」
アキト「あ!それそれどこにあったのありがとう」
ひびき「机の上に置いてあったけど」
アキト「え、まじで!なんでそんなところにあるの〜てか時間やばいじゃん本当に助かったあとで飲み物奢るよ」
ひびき「全然、気にしないでまずは急ごう」
あきと「そうだね」
授業が始まる3分前に着くことができてギリギリ先生に怒られずにすんだ
アキト「ギリギリ授業に間に合った」
ひびき「それな間に合ってよかった」
クラスメイト「お前ら来るの遅いぞ」
アキト「ごめんごめん筆箱を探してて遅れ」
ひびき「わり〜わり〜ギリギリでトイレに行きたくなった行ってたわ」
僕のせいなのになんで嘘ついてくれたんだろう
クラスメイト「まあ無事に来れてよかったよ」
音楽の先生「はーい今から音楽を始めます、日直の人挨拶をお願いします」
日直「気をつけ、れい」
全員「よろしくお願いします」
音楽の先生「今日は歌とリコーダーをやります。音楽の教科書133から134ページと歌の教科書23から24ページを開いてください。」
アキト「今日歌やるんだって」
ひびき「アキト歌うの好きなのか?」
アキト「うん好きだよけどね、人前じゃ恥ずかしくて歌えないんだよね」
え〜アキトの歌声聴きたかったな
ひびき「俺さ歌うのが苦手なんだよね〜」
アキト「そうなの、僕この前ひびきが放課後一人で歌ってるの聴いてたんだけどその時にひびきの歌上手いなって思ったけどな〜」
ひびき「え、マジで…あ、ありがとう」
なぜひびきは顔を赤くしているのか気になって聞いてみた
アキト「なんか顔赤くない大丈夫?」
ひびき「えっそんなことないよ」
読んでくださりありがとうございます
自信はないのですが頑張って書きました




