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20話

サン「便利ですねー。愚者の呪い」


クルード「魔人様の神呪力とサトリ様のクリエティブによって編み出された呪いですね。人にしか使えない呪いですが、傘下に入る代わりに逆らえなくなる」


サン「逆らったらどうなるんですかねー」


クルード「さぁ…逆らった人間を見たことがないのでわからないですが」



クルード「5大国会議のお時間です」


サトリ「そうか…」



シン「お久しぶりです。サトリ様」


サトリ「小国三十を手中にしたと聞いている。困っていることはないか?」


シン「大丈夫です。クルード様の計らいによって困ることは全て三賢で解決されています」


サトリ「さすが三賢だな」


リュウ「サトリ様、お久しぶりです」


サトリ「水国はあまり小国があまり入っていないようだが」


リュウ「恐れが強いみたいです」


サトリ「どれだけそれを払拭できるかだな」


リュウ「はっ」


ザンシ「サトリ様」


サトリ「お前だけか」


ザンシ「代表とのことでしたので」


サトリ「食国は問題なさそうだな」


ザンシ「はっ。建物も増やせるのでもっと増産は可能です」


サトリ「必要以上のものを作っても…いや、貿易などにも使えるのかもしれないな」


ザンシ「ええ、ソゴン様からも同じような話を受けまして」


サトリ「それではクルードに任せよう」


クルード「直ちに」


サトリ「善王はどうした?」


ザンシ「もうすぐいらっしゃるかと」


サトリ「そうか…」



クルード「それでは5大国会議を行います」



サトリ「それでは善王、よろしく頼みますよ」


「ああ、それと耳に入れておきたいことがある。つい先日救世主が現れたと」


サトリ「いよいよか」


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