■■**/16/44_35:14:552 終わりの日
注意
この日の日記は前の日の日記から大きく日がずれています。また、この一ページは酷く汚れて古くなっており、翻訳出来ない部分があります。なので空白が目立つと思いますがご了承を。
(不明)日
かの事件から数日が経った。天候は未だ……を保っている。何もなし得ないこの状況で、私はただこのように日記を書くしか出来なかった。しばし日記をつけていなかったから、前の日での出来事を思い出しながら書いていくとする。
まず事件が起きたのはかなり前だろうか、我々が厳格に隠していた例の秘密が大衆に………れたのだ。犯人は結局分からなかった……………て、その事件には多くの人が………を示し、抗議運動が開かれた。よって、我々の生活は非常に困難となる。やむを得ない愛人との別離、………などの白い目は耐え難い物があった。その頃に、私は地獄を見たのだ。
……を振りかざして抗議する自称の善人は、我々に慈悲と言う物を与えないらしい。………の倒産が、どれ程我々に苦痛を与えたか分からないのだろう。(ここから先は虫に食われていて読めない)
……は………といい…………のが………………最後に、我々が向かったのは、絶望だった。冒頭の何も…………ない、とはそう言う事だ。つまりは無…………る。仲間達と助け合い、なんとか今日を生きている。誰かが助けてく………どと言う楽観的な思考は捨てられ、互いに身を粉にして助け合うのが道理だろう。そんな世だった。
結局何が言いたいのか、それは至極簡単な物だ。誰もがこんな状況下であれば気付くだろう。…、なんとかその抗議を取り消し、あの平和な毎日を取り戻して見せよう。我々に、慈悲と職を。
最後に、私はこの日記を最後にしようと思う。最近二冊目にいって、まだ新しいページが沢山ある。しかし、それも関係ない。私は、この決意を決めたこの日で、全て終わりにする。けじめをつけるのだ。もし、日記をまたつけることがあれば、きっとそれは、またあの仕事に就けたときだろう。それまでは、こんな日記なんて捨ててやる。我々が証明するのだ。命の本当の大切さを。
(以降にも書かれているが、汚れていて読めない。)
これ以降の日記は読めない。または見つかっていません。




