第二章からの主な登場人物
第二章で、これまで登場した主な登場人物の紹介です。(第一章で紹介した者を除く)
★ここでは第二章から登場した主な登場人物を紹介します。
(これまでのネタバレ含みます)
ネオ・ロベート・ガラ(22)・・世界でも名立たる舞の名手であり、名家の貴族の嫡男。女好き。紫色の瞳と長い薄紫の髪をし、色気が漂う大人びた端正な顔立ちの青年。髪は一筋頬に垂らし、残りは後ろに紐で縛っている。石を持つ者の一人。
能力:剣舞での攻撃
ロミオ・クルス(35)・・空色の瞳にぼさぼさの茶髪に、無精髭。額には模様の入ったバンダナで石を隠している、石を持つ者の一人。
歴史学者であり、魔族の研究者であり、趣味で武器や道具を作っている。
ジルと共に暮らしている。朗らかで飄々とし、人当りが良い。戦いには秀でていないが発明した銃で魔族を倒せる。短剣と銃を装備。
ジル(12)・・魔族と人間の混血児の少年。
バノン王より国に住む許可は得ているが、村の者に嫌われ、恐れられている。
ロミオの助手兼同居人。痩せているが混血児なので力と生命力が強い。
耳が隠れるほどの長さの癖毛と獣のような瞳は漆黒。
感情がコントロールできないと姿が狼のような獣に変身する。
大人しいが思いやりがあり、意思が強い。
メイリン・ブリオッシュ・ファントン(22)・・ウォーレッド国に滅ぼされた、ファントン国の元王女。国が滅びてからは奴隷として生きていたが、主を殺して逃亡。
その後は行方知れずだったが、踊り子として大陸を放浪していた。
赤い瞳と、薔薇色の長い髪を持つ。美しく色気があるが、魔の影響を受けたためか、暗い影を纏っているような雰囲気。
メイクール国王族を憎み、アルの命も狙っている。
魔族に魂を売り、契約をして魔の力を手に入れた。
石を持つ者の一人。
能力:鞭や剣での攻撃、魔の力で意思の弱い者、2、3名操れる。




