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初投稿です!?

未熟者ですが出来る限り力を尽くそうと思います。

よろしくお願いしますm(_ _)m

 そこは辺り一面の銀世界。たけ狂う吹雪の中、悠然に、泰然に、そして孤高に立ち竦む一人の女性がいた。

 肩より少し長めに綺麗に切り揃えられた 濡羽色の美しい黒髪に形の整った眉、鼻筋は綺麗に通り、完璧な左右対称の瞳はまるで太陽の代わりに夜を照らす満月のようであリ神秘的なのも相まってどこか近寄りがたさを感じさせる絶世の美女であった。

  「目覚めよ」

 女性にしては少し低いアルトボイスで告げられる、すると先程までの銀世界が嘘の様に吹雪が止み、雪は溶け、動物達がいつでもくつろげそうな暖かな草原が広がったのだ。


「まあいい」


  彼女はそう言いながら静かに音もなく、人知れず去っていったのだ。






  こんにちは、『私だ』いきなりこんな大雑把な説明で申し訳ないが、残念ながらこう言う以上に説明できない。 私が『私』に対する記憶を漁って見ても全く『私』の名前が出てこないのだ、思い出せたのは何となく地球という星の下のにほんに生まれた男性だった事くらいだ……


  さて、今私がいる空間は、ただただ白く某国民的漫画の精***の部屋のようだ。私は初めに己の状態を確認するために自分の手を確認しようとしたのだが無理だった…そもそも手が無かったのだ、これには流石の私も驚いて声を上げようとして出来なかった………喉が無かったーーーーーーーーーーーーー

  なんなのだ一体この体は!? 腕も無い声も出ない!?

 この調子なら恐らく胴体も頭も無いだろう、こんな場所でこんなゴーストみたいな身体で一体何を成せと言うのか!?




 そんな思考をしていると、突然真っ白な空間にヒビが入り、なんとも形容し難い敢えて言うならブラックホールのような何かが現れた。


  「我 其方らを作りし者、我に従え」


 随分失礼な奴だいきなり前触れも無く出てきて従えなど、

 それに声も 機械の合成音声みたいで気持ち悪い。

  ん?さっき「其方ら」と言ったか?此処には私以外に居ない筈だだが、と思い辺りを見渡してみると、その合成音野郎を囲むように赤、緑、青の人魂?みたいな物が並んでいた、おかしい先程までは何も無かった筈なのにー

  いや、状況を鑑みるにあの合成野郎が呼び出したのだろうか?

 しかし……先程は確認できなかったが他に集められたのが人魂であるのなら自分の姿もまた人魂なのかもしれない。

  全く変な姿になってしまったものだ。いや、以前の姿を思い出せない以上自分が以前「何」であったなのかなど確認するする術などないのだが…

  合成野郎の頭上に小規模な爆発が起こったかと思うと、レプリカの様な宇宙が出現した。


「資源≪リソース≫を与える生命を創り育ててみせよ」



  は!?



  私は初めて実体のない身体であることに感謝した、もし実体があれば 呆気に取られたような間抜け面を晒していただろうから。











  はぁ……創造主、あの会話以降このようにしか形容できないようにしやがりやがったようです。

  この不本意な呼び方以外にも、この小宇宙の使い方、それの使用権限たる大量の資源リソースと使用方法を直接刻み込んだようだ。

 あぁ、そう言えば創造主をかこむようにして居たあの人魂達も私と同様に人格が有るようで


「私が一番上手く生命を作って創造主様に誉めてもらうんだか!アンタ達私の邪魔しないでよね!?」


「はっ、貴女のような見るからに頭の足りなさそうな赤魂に至高の創造主様の命を遂行できるわけないでしょう」


「はぁ‼️ ワタシの何処が頭が足りなさそうなのよ‼️緑魂のアンタなんかよりよっぽど美しく神々しいわよ❗」


「そんな事どうでもいいけど、創造主様には誉めてもらいたいかなぁ。」


「青魂!!そんな事とはどうゆうことよ‼️」


「そうやってすぐに噛みつくところが余計に頭が足りないと言っているのよ。」


「何ですって‼️」


  活発で怒りっぽいのが赤魂。

  そんな赤魂をバカにするのが緑魂。

  マイペースにどうでも良さそうにしているのが青魂。

  そして傍観しているのが私と言うわけだ。

  こんな風にあの会話以降こんなのが日常茶飯事になった。

 どうやら私以外は創造主に一定の敬意を持っているようで、その敬意が埋め込まれたものなのか、それとも初めから存在していたのかは定かではないが、少なくともあの、いけすかない創造主とやらが私より権限が上であり、反逆しようものなら消されてしまう可能性が高い、と言うことだ。


「はぁ、生命の創造するんじゃないのか?」


「珍しいわね、黄魂から話しかけて来るなんて。」


 そうそう、どうやら私は他の魂?からは黄色の人魂に見えているようだ。

 

「このまま無益な会話をするよりは前向きな議題だと私は思うのだが。」


「そうですね、しかし、私達の持っている情報によるとこの辺りに生命が誕生するようですね。」


 そうやって指し示しられた場所は、前世の記憶にある。地球だった。

  太陽がありその周囲を惑星が回っており記憶にあるものと同じだと考えていいだろう。


「緑魂と同じなのは癪に触るけど、私の情報でも此処になってるから、アンタ達も此処に誕生するって言う情報を持ってるんじゃない。」


 ふむ、どうやら創造主に貰った情報では地球だけのようだ。


「ふぅん、て、ことは此処に生まれる生命を育てれば、創造主様に誉められるのかなぁ?」


「アンタバカねぇ、創造主様は『生命を創造せよ』ともおっしゃっていたじゃないの」


「では、この星に自然発生する生命以外の生命体を創造すれば言い訳ですね。」


「た、多分ね」


  赤魂が若干不安そうに言った。


「何ですかはっきりしませんわね。」


「しょうがないでしょ!!私が創造主様じゃないんだから!?」


 地球を見てみると、つい先程たんぱく質の塊が生命と言われる物になった瞬間だった。

  この調子だと『人』が生まれるまで時間がかかりそうだな。

 創造主も随分面倒なS@Z@Sをしてくれるものだ。

 私は思わずため息をついた。




この前、クラスメイトが

A「オイ、ここ俺の席だぞ! 退け‼︎」


B「そう言うなよ、良いじゃん。」

「膝のの上に座んなよ‼︎ お前ホモかよ!」


A 「お前には興味ねぇよ‼︎」


葵「お前には⁉︎ ホモなのは事実なのか⁉︎」

クラスメイトの意外な一面を知った日でしたw

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