朝日死す(男的に)
深夜テンションで書く!
...絶対酷くなるな、これ
知らないてんじょ...空かよ
日本では見られないだろう、とてもきれいな空だ、
...で、ここは...あれか、異世界か...
まあ何とか無事来られたみたいだし、いろいろと水に流そう
さて、異世界にきて言いたかったことがある!
「異世界!!!キター(・∀・)」
とてつもなく可愛くて鈴のような声が出た、
なんだ...これ...
成る程!あれか!男の娘か!
いやーこまったなー
現実逃避しながら体を起こす
あれー???ぷるんって今胸がぷるんってしたぞー?????
そっかー太ってるのかー早めに痩せないとなー
i位ありそうなのを見ながら現実逃避してます、
うわー、結構背が小さいなー
こ、こういう世界では背がちいさい方が得そうだし!?得そうだし!?
...はっ!?
こ
か
ん
が
さ
び
し
い
おそるおそる服越しに触れてみる
そこには相棒が居なかった...
あいぼーーーーーーーーーー!!!!
~少し落ち着けやタイム~
はぁ、(諦め)
仕方ないこれから俺は女だ
いや、幼女だ
銀髪ロリ巨乳だ
虚乳ではない、巨乳だ
出るとこはでて引っ込むとかは引っ込んでる感じの奴だ
さて、胸は一旦置いといて確認したいことがいくつかある
まずステータスだ、この手のモノはステータスと念じたり言ったりすると出てくるものだ、試しに念じてみる。
・
・
・
無理だった、じゃあ言葉に出すタイプか
「ステータス!」
おっ!出てきた!半透明の青い板みたいなものだ、
さて、俺のステータスは...
名前 無し
年齢 16
職業 無し
能力
レベル 1
力 1
守 2
魔 17
速 14
運 5
スキル
体術Lv2 索敵Lv1 隠蔽Lv1
自然回復Lv1 アクロバットLv1
アイテムボックスLv10(Max)
エクストラスキル
タロットカードLv1 鑑定(Lv無し)
ん?名前が無し?こっちの世界だとまた別の名前をつけないといけないのか...名前、名前、
シャーラ...とかどうだろう
アラビア語で言う月を少しもじった感じだ。
アルジェントとかもありかと思ったが、現在進行形で深夜テンションの奴と被る駄目だ、というか嫌だ。
とか考えてると名前の欄にシャーラと書かれていた、良し、これで名無しじゃなくなったぞ!
さて、次は年齢が16...前と一緒だな、
そして職業が、無し...ニートだ、ニートになってしまった。
とか考えてたら職業の欄がニートになった...変わる意味ねーよ
さてと、能力だが、レベルが1だ、まぁレベル上げといった楽しさを味わえると思ったら問題なし。
で、力が1?守が2?
明らか低いよな?
どのくらいが平均か分からないが結構低いよな?
そして魔と速が異様に高い...いやこれが普通なのかもしれないが...
そして運は他に比べて普通だ、普通は良いことだ、いや、客観的にみたら低いかもしれない。
で、お次は...スキルか!
えーっと?
あー、これはあれだ、地球で培った技術達だ
まず体術とアクロバットは趣味でやってた、そして索敵と隠蔽は...うん、中学のころ鉄歯車の蛇に憧れて頑張ってた奴だ...結構黒歴史だったのだがまさかこんな所で役に立つとは...ありがとうひでちゃんそして573死すべし、慈悲はない。
まぁそれは置いといて、なんだこれ、自然回復?結構有能かも?だが心当たりが無い...まいっか!
そしてラストに!
エクストラスキル!!
待ってました!
えーっと?チートスキルは...
タロットカード?
あの占いの奴か、また黒歴史を持って来やがって...ま、ここで役に立つだろうし結構おーらいでしょ!
後、鑑定?名前の通り何かを鑑定するのだろう...あ!そうだ!スキルに鑑定を使ってみよう!
使い方わかんねー
とりあえず声に出せばokだろ
「スキル!鑑定!発動!」
[対象を選択してください]
しゃ、しゃべったーーー!?
いや、喋ったというか語りかける感じか。
で、対象だっけ?
「対象!スキル、自然回復!」
[瀕死状態に至ると1週間後から1ヶ月以内に習得出来るスキル、自然回復能力を高めます。]
瀕死...あれか、あの時の事故か、小学の時思いっきり車に跳ねられたあれか...
思い出したら腰の左辺りが疼いてきた
中二病じゃないよ?
さて次はタロットカードスキルについて調べて見よう!
「鑑定!スキル、タロットカード!」
[神より与えられたスキル、タロットカードを使い、攻撃したり援護したりする。使い方は使いたいデッキを思い浮かべながら「スキル、タロットカード発動」と唱える、すると待機状態になる。待機状態で使いたいカードを思い浮かべながら「ドロー」と唱えるとそのカードが目の前に現れる。そしてその状態で「発動」と念じると、カードにちなんだ能力が発動する。このスキルは 能力:魔 頼りなので魔が高いほど強力になる。レベルが上がると使えるデッキや1度に発動出来る枚数が増えたり、特殊なドローが使えるようになったりする。また、占いも可能]
占いも可能って...本来の用途が遊戯と占いなんだが...
まあいいや、使いも分かったし早速使ってみよう!
「どうも銀髪ロリ巨乳のシャーラです」
「どうもゲストの神様じゃ」
「で?銀髪ロリ巨乳ですけど?」
「う、うむ」
「銀髪ロリ巨乳ですけど!?なんか言うことある?」
「本当に申し訳ない」
「そのネタいい加減飽きたわ!ってかもっと別のネタ入れろよ!!」
「他にないんじゃよ」
「なんでや!?なんでマイナーなネタ知っててメジャーなネタしらないんや!神様はん!」
「いやー、地球の娯楽に映画があるじゃろ?なんか、急に気になってな、休暇を取って見に行ったんじゃ、それが、鋼鉄男じゃ。」
「あ、なんか察したわ...」
「他にもいろいろとあったんじゃがなんか、見なければいけないという使命感に駆られて見たんじゃよ」
「...」
「そしたら息子を冷凍庫に放り込むわ、スーツは脱げないわ、何故が仮面が3個でて「あーもう良い!聞きたくない!」
「ぬ?もう時間?」
「まじかよ!じゃあ締めるぞ!次回!「はじめてのまほう!」」
「おい神、それ俺のセリ