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タロットカードスキルで異世界最強  作者: アルジェント
3/16

朝日死す(男的に)

深夜テンションで書く!

...絶対酷くなるな、これ

知らないてんじょ...空かよ


日本では見られないだろう、とてもきれいな空だ、


...で、ここは...あれか、異世界か...


まあ何とか無事来られたみたいだし、いろいろと水に流そう


さて、異世界にきて言いたかったことがある!


「異世界!!!キター(・∀・)」


とてつもなく可愛くて鈴のような声が出た、


なんだ...これ...






成る程!あれか!男の娘か!

いやーこまったなー


現実逃避しながら体を起こす








あれー???ぷるんって今胸がぷるんってしたぞー?????

そっかー太ってるのかー早めに痩せないとなー


i位ありそうなのを見ながら現実逃避してます、







うわー、結構背が小さいなー


こ、こういう世界では背がちいさい方が得そうだし!?得そうだし!?









...はっ!?



おそるおそる服越しに触れてみる












そこには相棒が居なかった...












あいぼーーーーーーーーーー!!!!


~少し落ち着けやタイム~


はぁ、(諦め)


仕方ないこれから俺は女だ

いや、幼女だ

銀髪ロリ巨乳だ

虚乳ではない、巨乳だ

出るとこはでて引っ込むとかは引っ込んでる感じの奴だ


さて、胸は一旦置いといて確認したいことがいくつかある


まずステータスだ、この手のモノはステータスと念じたり言ったりすると出てくるものだ、試しに念じてみる。



無理だった、じゃあ言葉に出すタイプか


「ステータス!」


おっ!出てきた!半透明の青い板みたいなものだ、


さて、俺のステータスは...



 名前 無し

 年齢 16

 職業 無し


 能力

 レベル 1

 力 1

 守 2

 魔 17

 速 14

 運 5


 スキル

 体術Lv2 索敵Lv1 隠蔽Lv1

 自然回復Lv1 アクロバットLv1

 アイテムボックスLv10(Max)


 エクストラスキル

 タロットカードLv1 鑑定(Lv無し)



ん?名前が無し?こっちの世界だとまた別の名前をつけないといけないのか...名前、名前、


シャーラ...とかどうだろう

アラビア語で言う月を少しもじった感じだ。

アルジェントとかもありかと思ったが、現在進行形で深夜テンションの奴と被る駄目だ、というか嫌だ。


とか考えてると名前の欄にシャーラと書かれていた、良し、これで名無しじゃなくなったぞ!


さて、次は年齢が16...前と一緒だな、


そして職業が、無し...ニートだ、ニートになってしまった。


とか考えてたら職業の欄がニートになった...変わる意味ねーよ


さてと、能力だが、レベルが1だ、まぁレベル上げといった楽しさを味わえると思ったら問題なし。

で、力が1?守が2?

明らか低いよな?

どのくらいが平均か分からないが結構低いよな?

そして魔と速が異様に高い...いやこれが普通なのかもしれないが...

そして運は他に比べて普通だ、普通は良いことだ、いや、客観的にみたら低いかもしれない。


で、お次は...スキルか!

えーっと?


あー、これはあれだ、地球で培った技術達だ

まず体術とアクロバットは趣味でやってた、そして索敵と隠蔽は...うん、中学のころ鉄歯車の蛇に憧れて頑張ってた奴だ...結構黒歴史だったのだがまさかこんな所で役に立つとは...ありがとうひでちゃんそして573死すべし、慈悲はない。

まぁそれは置いといて、なんだこれ、自然回復?結構有能かも?だが心当たりが無い...まいっか!


そしてラストに!

エクストラスキル!!

待ってました!

えーっと?チートスキルは...

タロットカード?


あの占いの奴か、また黒歴史を持って来やがって...ま、ここで役に立つだろうし結構おーらいでしょ!


後、鑑定?名前の通り何かを鑑定するのだろう...あ!そうだ!スキルに鑑定を使ってみよう!





使い方わかんねー

とりあえず声に出せばokだろ


「スキル!鑑定!発動!」


[対象を選択してください]


しゃ、しゃべったーーー!?

いや、喋ったというか語りかける感じか。

で、対象だっけ?


「対象!スキル、自然回復!」


[瀕死状態に至ると1週間後から1ヶ月以内に習得出来るスキル、自然回復能力を高めます。]


瀕死...あれか、あの時の事故か、小学の時思いっきり車に跳ねられたあれか...

思い出したら腰の左辺りが疼いてきた




中二病じゃないよ?


さて次はタロットカードスキルについて調べて見よう!


「鑑定!スキル、タロットカード!」


[神より与えられたスキル、タロットカードを使い、攻撃したり援護したりする。使い方は使いたいデッキを思い浮かべながら「スキル、タロットカード発動」と唱える、すると待機状態になる。待機状態で使いたいカードを思い浮かべながら「ドロー」と唱えるとそのカードが目の前に現れる。そしてその状態で「発動」と念じると、カードにちなんだ能力が発動する。このスキルは 能力:魔 頼りなので魔が高いほど強力になる。レベルが上がると使えるデッキや1度に発動出来る枚数が増えたり、特殊なドローが使えるようになったりする。また、占いも可能]


占いも可能って...本来の用途が遊戯と占いなんだが...


まあいいや、使いも分かったし早速使ってみよう!

「どうも銀髪ロリ巨乳のシャーラです」


「どうもゲストの神様じゃ」


「で?銀髪ロリ巨乳ですけど?」


「う、うむ」


「銀髪ロリ巨乳ですけど!?なんか言うことある?」


「本当に申し訳ない」


「そのネタいい加減飽きたわ!ってかもっと別のネタ入れろよ!!」


「他にないんじゃよ」


「なんでや!?なんでマイナーなネタ知っててメジャーなネタしらないんや!神様はん!」


「いやー、地球の娯楽に映画があるじゃろ?なんか、急に気になってな、休暇を取って見に行ったんじゃ、それが、鋼鉄男じゃ。」


「あ、なんか察したわ...」


「他にもいろいろとあったんじゃがなんか、見なければいけないという使命感に駆られて見たんじゃよ」


「...」


「そしたら息子を冷凍庫に放り込むわ、スーツは脱げないわ、何故が仮面が3個でて「あーもう良い!聞きたくない!」


「ぬ?もう時間?」


「まじかよ!じゃあ締めるぞ!次回!「はじめてのまほう!」」


「おい神、それ俺のセリ

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