5/5
事故が起きる5日前 004
ごめんなさい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
燈理視点
帰って来るなり急に紫音が当たって来た。
燈理「どうかした?」クルッ
紫音「」チュッ
正直、またかと思ってしまった。なぜかって?
理由は簡単、毎日毎日いつも帰って来るなり、
こうなるから。
燈理「フゥ、紫音こんな所で発情に近いことをしないと何度言われたいの?」
こう言えば、こう決まって言うんだろう
紫音「発情じゃないよ、兄妹なら当たり前のこと」
燈理「で、何飲みたい?」
など、他愛もない話をしていると氷見ちゃんが帰って来た。
燈理「おかえ、り?」
目の前にいるのは、いつもの氷見じゃなかった
服はボロボロで泣きながら帰って来たのだから。
氷見「助けて、お兄ちゃん」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
次、燈理の新しいスペックが⁉︎




