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妹がいるから何でもできる。  作者: 妹と同じ
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事故が起こる5日前。 001

紫音視点


私の朝は6時から始まる。まずは、お兄ちゃん?を起こした後は、

お姉ちゃんも起こす。で、一階に降りる。ちなみに氷見ちゃんは、私よりも早く起きている。理由を聞くと「一つでもいいから勝ちたかったから」といった。そして、朝ごはんを作っているとお兄ちゃん?とお姉ちゃんは部屋に入ってくる。



燈理「おはよう、紫音に氷見ちゃん。」


希「おはよー皆〜」


氷見「うん、おはよう♪」


紫音「お兄ちゃん♡おはよう」(チュッ)


燈理「うん、おはよう紫音」(チュッ)


紫音「はい、朝ごはんだよ」


(中略)


燈理「紫音、行くよ〜」


紫音「お兄ちゃん、いつもの(おんぶ)よろしくね」


燈理「相変わらず軽いな」


燈理 紫音「行って来ます。」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

追加設定

氷見を除く全員が氷見LOVEな人達。

それと次から言葉を増やしてきます。

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