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とある観測機のログ ― 滅びた世界の片隅で、歌う少女型自動人形(オートマトン)を観察しています

ーーけして、ひとりにしない。


砂塵と静寂が支配する、終わった世界。
自律型観測機「W-Unit」は、崩落によりたどり着いた地下空間で、一基のオートマトン――リオラを起動させた。

エラーによりデータの大部分を失った彼女は、リオラと名乗り、歌を歌う。
しかし、彼女を「観測対象」として記録する穏やかな時間は長く続かず、地下空間からの脱出を余儀なくされる。

これは、滅びゆく世界の片隅で、一機の観測機が行った記録。
――目的地は、虹の向こう側。。
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