《9話》
誤字脱字があると思いますが、よろしくお願いします。
《フォレス王城》
「国王、終わったぞ」
転移魔法で、王城の国王がいる王の間に真鳳は転移した
「ビックリしたぞ。てか、今終わったって言ったか?まさか、500万の魔物を本当に討伐したのか!?」
「ん?そうだけど?」
「そ、そうか………まことくん。国を、民を救ってくれてありがとう」
「礼は要らない」
「だが、何か礼をさせてくれ!」
「そうだなぁ……………この国に学園はある?」
「学園か?そうだな、我が国には無いな」
「無いのか……」
俺が落ち込んでいると……
「いや。我が国には、無いが。他国に世界最強の学園、《ストロンギスト学園》があるぞ」
「最強の学園ねぇ…………面白い。俺その学園行くよ」
「そうか。なら、ストロンギスト学園の理事長に手紙を送っておく」
「サンキュー。それじゃあ、屋敷に戻って…………ってか何処の国にあんの?」
「あ、言うの忘れていたよ。学園が、あるのは《大和王国》だ」
…………………………大和ォォォォォオオ。マジか!?
「国王それマジか!?学園有るのって、大和なのか!?」
「え、そ、そうだが………どうした急に?」
「す、すまない。取り乱した」
「そ、そうか……それで、いつ行くのだ?大和王国に?」
「ん?……………………………明日」
「は?ちょ、ちょっと待て。明日行くのか!?大和王国にか?」
「そうだけど?どうした?」
「いや。実は、我が国から大和王国に、行くまで5日かかるのだ」
5日ねぇ。俺の転移魔法で一瞬何だけどなぁ
「なら、俺がその国王が書いた手紙を持って、学園まで転移すれば良いんじゃね?」
「あ、それ良いね」
「そ、そうか。それじゃあ、早速理事長に渡す手紙書いてくれよ」
「分かった。ちょっと待てくれ」
数分後
「終わったぞ。まことくん。それじゃあ、これをストロンギスト学園の理事長に渡してくれ」
「おう。そんじゃあ、一旦屋敷に戻って準備するわ」
「まことくん。そのぉー…………何だ………まことくん。くれぐれも自重してくれよ?」
「………………………やだ。それじゃあ、『転移』」
「あ、逃げた。はぁ、頼むから自重してくれよ」
《真鳳の屋敷》
「おかえりなさいませ。まこと様」
「ただいま、ユリス。早速だけど俺、大和王国っていう国にある。ストロンギスト学園って所に通うんだげど、ユリス一緒に来るか?」
「逝きます。私は、例えどんな所でもまこと様に付いていきます。」
「そ、そうか。それじゃあ、行くかユリス大和王国に」
「はい!まこと様」
「ユリス、俺に掴まれ大和王国に転移する。」
ユリスは、俺の服を手でつまんで俺は、転移魔法を使う
「行くぞ。大和王国に『転移』」
あ、シャルティア忘れた………まぁ良いか
ありがとうございました。