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神を越えし者の成り上がり記  作者: カイトK
6/16

《6話》

誤字脱字があると思いますが、よろしくお願いします。

「ただいま。シャルティア」


真鳳は、魔王をあっさり討伐して自分の部屋に転移した


「おかえりなさい。まことさん」


「おう。それと、シャルティア魔王討伐してきたから」


「…………………えっ?ま、魔王をと、討伐してきたんですか?こんなにも早く!?」


「お、おう。討伐してきた。案外弱かったぞ、魔王」


「ま、魔王がよわ、弱いですか………はぁ。もういいです。それよりも、お父様に報告しなければなりません」


「それ、俺も行かないとダメ?」


「勿論です」


「はぁ、分かった。行くよ」


《王の間》


「どうしたシャルティア?」


「実は、まことさんが先程魔王を討伐してきたと」


「…………………え?ちょっと待って。ん?討伐してきた?魔王を?…………まことくんそれ本当?」


「本当だ。まぁ、魔王は弱かったけどな」


「そ、そうか。よ、弱かったか……………あ、まことくん」


国王が、何か思い出したような顔した


「ん?」


「儂が、前言ってた専属メイド何だが」


あぁ、何かそんな事言ってたな。


「専属メイドがどうした?」


「実は、まことくんの専属メイドが今日決まった」


今まで決まってなかったのか


「オッケ」


「それと、まことくんの屋敷を用意しよ」


「何で?」


「何でって、魔王討伐してくれた。我々人間の英雄だぞ。それに、自分の家を持っていた方が何かと良いんじゃないか?」


「そうか、分かった。有難く貰っておくよ」


「それじゃあ俺、部屋に戻るわ」


「わ、分かった。………儂、この国の王じゃよな?」


真鳳が去った後、国王がそう呟いた


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