《6話》
誤字脱字があると思いますが、よろしくお願いします。
「ただいま。シャルティア」
真鳳は、魔王をあっさり討伐して自分の部屋に転移した
「おかえりなさい。まことさん」
「おう。それと、シャルティア魔王討伐してきたから」
「…………………えっ?ま、魔王をと、討伐してきたんですか?こんなにも早く!?」
「お、おう。討伐してきた。案外弱かったぞ、魔王」
「ま、魔王がよわ、弱いですか………はぁ。もういいです。それよりも、お父様に報告しなければなりません」
「それ、俺も行かないとダメ?」
「勿論です」
「はぁ、分かった。行くよ」
《王の間》
「どうしたシャルティア?」
「実は、まことさんが先程魔王を討伐してきたと」
「…………………え?ちょっと待って。ん?討伐してきた?魔王を?…………まことくんそれ本当?」
「本当だ。まぁ、魔王は弱かったけどな」
「そ、そうか。よ、弱かったか……………あ、まことくん」
国王が、何か思い出したような顔した
「ん?」
「儂が、前言ってた専属メイド何だが」
あぁ、何かそんな事言ってたな。
「専属メイドがどうした?」
「実は、まことくんの専属メイドが今日決まった」
今まで決まってなかったのか
「オッケ」
「それと、まことくんの屋敷を用意しよ」
「何で?」
「何でって、魔王討伐してくれた。我々人間の英雄だぞ。それに、自分の家を持っていた方が何かと良いんじゃないか?」
「そうか、分かった。有難く貰っておくよ」
「それじゃあ俺、部屋に戻るわ」
「わ、分かった。………儂、この国の王じゃよな?」
真鳳が去った後、国王がそう呟いた