表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。

正しい駄犬のしつけ方 〜浮気性な放蕩夫と躾好き妻の新婚譚〜

作者:山田わと
最終エピソード掲載日:2026/03/11
没落貴族ルヴェル家は、家計のために娘リネアをメルローズ家へ嫁がせることにした。
しかし相手は放蕩でナルシスト、巨乳好き、そしてヘタレと悪評の尽きない三男ギデオンである。
双子の兄たちは猛反対し、両親は申し訳なさそうに頭を下げたが、リネアだけは穏やかに微笑んだ。家族はその健気さに胸を打たれるが、彼女の内心はまるで別物だった。

リネアは「駄犬の躾け」が大好きなのだ。
夫となる相手が筋金入りの問題児と聞けば、嘆くどころか、むしろ心が躍る。娘の献身に、家族が感動して涙ぐむ横で、リネアの胸には調教師としての血が静かに沸き立っていた。
一方のギデオンは結婚話をただの面倒事としか捉えておらず、自らの悪評にもまったく危機感がない。
こうして、「駄犬好きの令嬢」と「躾け対象の三男坊」の、最初から勝敗の見えている新婚生活がはじまった。

「僕のキスで立てなくなった女は山ほどいるんだ」「足腰弱い人が多いのね」駄犬夫×調教妻の甘くない新婚ラブコメディ。

※この作品は別投稿サイトにも連載しています。完結済。
01:見知らぬ結婚相手
2025/12/20 10:40
02:美貌の貴公子(自称)
2025/12/20 10:40
03:初手から査定
2025/12/20 10:50
04:復讐するは我にあり
2025/12/20 21:47
05:罪と罰
2025/12/21 15:11
06:恋に落ちる瞬間
2025/12/22 07:11
07:手綱をとる者
2025/12/23 12:06
08:勤勉努力
2025/12/23 20:23
09:脱兎の如く
2025/12/24 20:25
10:働かぬこと山の如し
2025/12/25 15:33
11:昼酒と義兄弟
2025/12/26 20:54
12:喧噪と請求書
2025/12/28 10:41
13:駆け引き
2025/12/29 13:20
14:忙しい一日
2025/12/30 23:10
15:高慢と貞操
2025/12/31 23:10
16:深夜の帰り道
2026/01/01 22:06
17:計画と現実の乖離
2026/01/03 19:21
19:森羅万象
2026/01/07 19:40
21:機能不全と妻
2026/01/12 20:10
22:恋を知らない者同士
2026/01/14 21:20
23:初めてのデート
2026/01/16 11:30
24:遠回りな恋作戦
2026/01/19 21:10
25:家族公認・問題児
2026/01/21 12:10
26:完成より未完成
2026/01/23 21:10
27:無能宣言
2026/01/26 21:10
28:尊厳より安楽を
2026/01/28 21:10
29:鞍上の温度
2026/01/30 21:20
30:高みの口車
2026/02/02 21:20
31:背後の気配
2026/02/04 21:20
32:静かな騒乱
2026/02/06 20:20
33:引き金
2026/02/09 20:20
34:案ずるより刈るが易し
2026/02/11 22:10
35:平手と本音
2026/02/13 08:20
36:溺れる者は妻をも掴む
2026/02/16 19:20
37:知らないふりの恋心
2026/02/18 21:20
38:正反対の望み
2026/02/20 21:40
39:丘上の衝突
2026/02/23 21:10
40:行くべき場所
2026/02/25 21:20
41:戦場に咲く絆
2026/02/27 21:20
42:崩れる均衡
2026/03/02 21:10
43:無音の決着
2026/03/04 21:10
44:神さまへの分割誓約
2026/03/06 21:10
45:檻ではなく鎖で
2026/03/09 21:10
46:主人と駄犬
2026/03/11 07:43
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ