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龍人の俺が異世界へ行く  作者: つかさ
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魔王

ここの所平日は学校行って夕方撮影や取材を受けたりして

金曜の夜から日曜日の夜まで神の本の依頼を受けていた


で今日は金曜日の夕方


ベル「母さん何か依頼ない?」

リン「ここの所魔王討伐してくれってのが増えてるのそれを一掃してきてくれない?

   それと本をじっちゃんの所へ行ってもう一冊貰って来なさい」


ベル「分かったよ母さん」


そう言われて身支度をしたベル玄関で靴を履いて転移をする




ベル「じっちゃん~」

最高神「ベルンハルト久しぶりじゃ何用かの?」


ベル「じっちゃん母さんが神の本もう一冊作って貰いなさいって言ったんだ」

最高神「仕方ないのぉ ほれ」ドサッ


ベルの手に本が落ちてきた持ち主もベルになってるみたいで中で浮いている

ベルが動くと本も付いてくる不思議だ


ベル「じっちゃん有難う今日は魔王討伐なんで増えてるのか教えて欲しい」

最高神「この間魔神が出たじゃろあの影響じゃ影響さえ受けなければ

    出て来なかった魔王も出て来たんじゃ」


ベル「魔王討伐検索 1211件って多くない?」

最高神「多いのぉでもそれだけ世界の危機なのじゃろ ふぉふぉふぉ

    本来なら勇者か英雄が頑張るんじゃがな?

    勇者は別として英雄が中々生まれて来なくてのぉ」


ベル「そうか・・・・・でも減らさないとまた地球から召喚で連れ去られる人増えるから

   やらなきゃだな」


最高神「ベルンハルトや必殺技を教えてやろうこっちへいらっしゃい」


ベル「なんか嫌な予感がする」


するとじっちゃんは頭をツンと触る

ベル「いでででででででで!!!!!!!!」

2分ほど苦しんでたら


最高神「これで神力の力を使えこなせるじゃろ」

ベル「痛かったぁ・・・・・まぁ今までは剣に魔力込めてたけど今度は神力を込めるんだね

   それと斬るのは神経や血管後魔力を斬るんだね?分かったよ」


最高神「見た目を斬るのではなく中身を斬るんじゃ分かっておろう?」


ベル「うん分かったじっちゃんこれで魔王倒してくるよ」


そう言ってベルは剣を出して神力を込める「転移!」







魔王「な!?何者!」

ザシュ!ドサッ


ベル「一人目魔石取ってっと次 転移」

こんな不意打ちをして500回目


魔王「何!?シールド!」ガン!


中々歯ごたえがある奴がいた


ベル「一撃じゃダメだったかダークチェーン!」

魔王「動けぬだと!?ライトニングフレア 砕けぬだと!?」

そうしてベルは何重にもチェーンをかけて魔王の首を取る


バタリ

ベル「ふうダークチェーン効いて良かった魔石いただきっと

   ちと疲れたから一回家に帰ろうかなでもこの魔石をお金にしたいなぁ」



ベル『じっちゃん~この魔石日本円に出来ないー?』

最高神『出来るぞ~持って来なさい』

ベル「転移」






ベル「よっとじっちゃんただいまぁ」

最高神「買い取って欲しい物全部出しなさい魔物でもいいぞ?金貨でもいいしのぉー」


ベル「じっちゃん助かるよ一杯ゴミになってたんだ」


そう言うと地面に全部出すベル


ベル「こんなにあるけどいくらになる?」

最高神「ふむう合計1500万かのぉ」


ベル「おおおおおじっちゃん最高だよー!でもそんな買い取ってくれて何に使うの?」

最高神「色々いじって遊ぶのじゃ!暇だからのぉ!

    それと魔王討伐の報酬を入れると合計51億5000万かのぉ」


ベル「うわぁ~・・・・・すげー金額何に使ったら使いこなせるんだろなこれ・・・・

   でもじっちゃん有難うこれ貯金するよ」


最高神「トランク創造! ほれこれに入れるが良い」

じっちゃんが出してくれた特大のトランクにお金を入れて行く


ベル「ギリギリ入ったよ じゃ日本に戻るね 転移」






リン「お帰り~本見てたわよ凄い速さで魔王の項目減って行ったわね~」

ベル「よいしょっと」靴を脱いでリビングに行く


ベル「でも後半分もあるんだよ 明日またやる事にするよ

   今日は服着替えたら銀行に行くよ 親父~」


ヴァイン「なんだ?」

ベル「銀行まで車出してくれない?」


ヴァイン「いいぞお金入れに行くのか?」

ベル「51億も持ってられないよう」


ヴァイン「そのトランク一つに51億が入ってるのか・・・・・

     空間いじってるな手錠しとけよ?」


そう言ってヴァインが運転するベンツで銀行に向かう

銀行についたら受付嬢に支配人が居ないか聞く



受付嬢「少々お待ち下さい」


そう言われて椅子に座るヴァインとベルンハルト








支店長「お待たせしました そのトランクは・・・・・・・お預かりですか?こちらへどうぞ

    おいお茶を用意しろ!」


銀行員「はい少々お待ち下さい」


支店長「此方で御座います」


そうすると個室へ案内された。ソファに座るとお茶を置かれる

それを飲むと支配人が話始める


支配人「そのトランクに入れてるほどのお金を貯金って言う事でよろしいですか?」

ヴァイン「そうだだが見た目に騙されるなよ?空間弄ってるからな」


支配人「ゴクリ では改めさせていだだきます」


そう言うとトランクを受け取り中からお金を出して行く

テーブルの上にはお金が沢山並ぶ


支店長「お札カウンターを持ってこい」


銀行員「は・・はい」


1時間後

トントン

支店長「はい合計15億5000万きっちりありましたこれを貯金ですね?」

ベル「ここの通帳がないので新規で作って下さい」


実はベルは銀行に預けると言うのが初めてであった

印鑑は創造して作った後は身分書なのだが保健書がある


支店長「ではこの用紙に書いてください あと身分証と印鑑をお預かりしても?」

ベル「持ってきてます はいどうぞ」



ベル「..._φ(・ω・` )サラサラ 書きました」

支店長「通帳を作ってまいりますので少々お待ちください お茶のお代わりを入れてくれ」

銀行員「は!はい!」






するとお茶と茶菓子が出てきた 茶菓子だぞ!?お金出すまでお菓子出てこなかったのに

モグモグ食べてると結構ふんわりしてて美味しい茶菓子だった

お茶を飲みつつ寛いでいると


支店長「身分証と印鑑をお返ししますね後通帳ですお受け取り下さい

    入金の金額が間違えてないか確認してください」


ヴァイン「確認した間違いない」

支店長「我が銀行にお預けて下さり有難う御座います」


ヴァイン「帰るぞベル」

ベル「うん分かったよ親父」



車に乗り込んだヴァイン達

ヴァイン「ベル俺達より稼いでるなwwwwwww」

ベル「そうなの?うそだ!」


ヴァイン「おれ最近本の仕事あんまりしてないからな」

ベル「まぁ使い切れないほど手にいれたけど私生活は変わらないから」


ヴァイン「そうかじゃ家に帰ろうか」

ベル「うん!」

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