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私選和歌集  作者: 如月瑠宮
六歌仙より
35/73

大伴黒主

咲く花に思ひつくみのあぢきなさ身にいたつきの入るも知らずて


咲く花に思いを尽くす身の味気無い事よ。身に病が入るのも知らないで。


※鳥の名前である「つぐみ」を歌の中に詠み込んだ二首の内の一首。つぐみ以外にも「あぢ」「たつ(づ)」が詠み込まれています。伝不詳な彼ですが歌は素晴らしいと私は思っています。




その様、いやし。言はば、薪負へる山人の、花の陰にやすめるがごとし。


その歌の様子は、卑しい。言わば、薪を負う山人が、花の陰で休んでいるかのよう。


※「よぼよぼな爺さんが美女を連れている」みたいな事でしょうか。たまに居るから分かりますよね?

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