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私選和歌集  作者: 如月瑠宮
六歌仙より
32/73

文屋康秀

白雲の来やどる峰の小松原枝しげけれや日のひかり見ぬ


白雲が流れ来て宿る峰の小松原は、枝が繁っているからだろう・・・日の光を見ないのは。


※「時に遇はずして、身を恨みて籠り侍りけるとき」の歌。「日のひかり」は天皇や権力者からの恩恵を意味しています。不遇の身を嘆く歌になります。他にも同じような「花の木にあらざらめども咲きにけり古りにしこのみなる時もがな」という歌もあります。




ことばは巧みにて、その様身に負はず。言はば、商人の、良き衣着たらむがごとし。


表現は巧みだが、歌の様と合っていない。例えて言えば、商人が立派な衣を着ているかの如し。


※「貧乏人がブランド品を身に着けている」って事ですかね。商人の身分は低かったので、こういう事でしょうか?

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