表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
私選和歌集  作者: 如月瑠宮
六歌仙より
PR
29/73

始めに

六歌仙の詠んだ歌を一首ずつ選びます。


一覧 ※紀貫之の評価(古今和歌集仮名序より)も記載

僧正遍昭 歌の様は得たれど、誠少なし。たとへば、絵に描きたる女を見て、いたづらに心を動かすがごとし。

在原業平 その心余りて、ことば足らず。しぼめる花の、色無くて、匂ひ残れるがごとし。

文屋康秀 ことばは巧みにて、その様身に負はず。言はば、商人の、良き衣着たらむがごとし。

喜撰法師 ことばかすかにして、始め終り、たしかならず。言はば、秋の月を見るに、暁の雲に、遭へるがごとし。

小野小町 いにしへの衣通姫の流なり。あはれなるやうにて、強からず。言はば、よき女の、悩めるところあるに似たり。強からぬは、女の歌なればなるべし。

大伴黒主 その様、いやし。言はば、薪負へる山人の、花の陰にやすめるがごとし。


評価の大体の意味はそれぞれのページにて。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ