こぼれ話 5
本編に入りきらなかったことをつらつらと書いていますが、一部本編と内容が重複することがあります。ご了承下さい。
テーマ:欲しがりさん
私も承認欲求強めなので、あまり人のことは言えないが、とにかく、元友人は承認欲求の塊なんだと思う。私が見て、元友人がこの人みたいに自分もなりたいんだろうな、という人は―――何かその人がやろうとすると、その人のために手弁当で自発的に手伝おうと沢山の人が集まってくる。
私は元友人の仕事を副業というスタンスで手伝っていた。お金が稼ぎたいから、費やした時間分の対価がちゃんと欲しかったんだよ。
まだ辞めずに踏みとどまっている別のスタッフについても、辞めたスタッフからは「その人も数年持てばいい方じゃない?」と個人的に聞いてるんだけど、まだ自分を守る法制度と味方がいるから、もう少し頑張るとは言っていた。だがしかし、その人も元友人のことを「欲しがりさん」と評していたんだよね。何のことだろう?と思っていたけど最後に事務所に行った日に「今日は○○を●個、△△を▲個やったの!」と「褒めて褒めて~」と言わんばかりに周りのスタッフに言っていたのを聞いて、ああ~と納得した。
話を盛る人が話した内容を真に受けて、こちらの状況も確認しないで長文LINEで捨て台詞吐いてきたときには目が点になった。「私のことを目を掛けて大事に育ててきたつもりです」って言われたんだけど、私にはそうは思えなかったんだよね。だから「残念ながら、私には全くそのようには受け取れませんでした」と返しておいたよ。「私の助力なしで自分の理念を広めていく」と豪語していたので、それってあなたの「理念」じゃなくて、あなたの「ビジネス」の間違いだよね?
まあ、私の知らないところで目指してよ。私は二度と手伝わないけどね。
今回も最後までありがとうございました。




