こぼれ話 4
本編からあふれ出た諸々を書いてみました。本編と一部内容が重複する場合があります。ご了承下さい。
本作は小説家なろう公式企画「秋の文芸展2025」参加作品ではありますが、現在開催中の小説家なろう公式企画「春チャレンジ2026」の仕事がテーマの話でもありますので、作品キーワードに「春チャレンジ20026」も追加致しました。
今回のテーマ:同じ仕事をやった時に時給が発生する人としない人がいるのは良くあることなのかな?
先に辞めたスタッフから「ケチ」だとは聞いていたけど。もうこの人のことを私が友人だと思うことはないだろう。
同じ仕事をするにしても、辞めて欲しくない正規スタッフが同じ仕事をすると時給が発生するけど、私が同じ仕事をしても対価が発生しない。その事実をこちらが指摘すると「正規スタッフは自分の事業の他の仕事もしてくれてるから…」って苦しい言い訳をしてきた。思わず心の中で大爆笑したよ。
こちらになるべく対価を支払いたくないくせに、こちらの労働力は提供するのが当たり前という向こうの本音が手に取るように分かる。こちらが働いた分の対価は発生するのか聞いたら「一度誰かに払っちゃうと、他の人や来年以降も払わなきゃならないし…。」と回答を言い渋られた。結局かな~~~り後に対価を払うとの回答がきたが、こちらに提示された額は時給換算すると最低賃金もへったくれもない金額だった。そもそも雇用関係もない口約束の関係だし、今年で辞めるから来年は関係ない。ここでグダグダ揉めても時間と労力の無駄だから、手切れ金だと思うことにした。後は必要最低限のことだけやって私はオサラバするよ。もう、出来ることならさっさと縁を切りたい。
もう一人、副業で同じ仕事しようか悩み中って言ってた知り合いがいるんだけど、その人もLINEでどうするか聞いたらこの仕事するの諦めたって聞いて少し安心した。まあ、その人も時給の高い正規職員の仕事してて、しかも兼業不可の勤務先で働いているから、支払いどうするの?って思ってたんだよね。どうやら、働いた分の報酬を毎月払っている会費から差し引くことで、副業としての給与が発生しない形にするつもりだったらしい。実現はしなかったけど、グレーだよなぁ。
一緒に辞めた同期も言ってたけど、いやホント労力に対価が見合わないから辞めて正解だって。
今回も最後までお付き合い頂きありがとうございました。




