こぼれ話 3
閲覧ありがとうございます。
本編に入りきらなかったことをぽろぽろと書いています。
今回のテーマ:定型文って、やっぱり必要。
鬱陶しいけど、定型文って大事なんだなあと改めて思った。
LINEやその他SNSで直接個人とDMできる関係ならば届いたって分かる。たまに送る人間違えて誤爆したなんてのもあるけど、それでもちゃんと向こうにこちらの発信が届いたって分かる。
メールだと諸々入力して送信ボタンをポチって「送信完了!」とスッキリした気分で問合せメール送る用件終わった~と別の仕事を挟んでから、そうださっきのメールどうなったかな?・・・とメールボックス開いたら。メーラーデーモンから「そんなアドレス知らんがな」ってお怒りのメールが入ってて、「やばっ、スペルミスあった。送れてないっ!」って慌てて再送信。
メールを送ってすぐに確認すればいい?
はい、ご指摘はごもっともです。ちゃんとアドレスをコピーしてても、ペーストしてから送信までの何かのタイミングでアドレスに変な小文字追加入力されてるのに気付かない時がある。それに、次の仕事に入る時に集中が切れないようにメールボックス閉じちゃうんだよね。メーラーデーモンは来てないし、送ったメールも送信済アドレスに入ってるから大丈夫だとは思う。さっき送った問合せのメール、ちゃんと届いているよね?
「お問い合わせを受け付けました。」
云々という定型文のメール。今までは、
「あ~これ返してるのBOTだよね~いつもの定型文かぁ。うざっ。」
て思ってたんだけど。
公式LINEで既読スルーと未読スルーをされるという経験をしてから、定型文って問合せメール届きましたっていう確認の意味もあったんだなぁと再認識した。鬱陶しいけど定型文があるだけで、進捗状況が分かって安心感があるんだねぇ。
定型文届いて感動したって、自分にびっくりだよ。
社会勉強として書いています。
今回も最後までありがとうございました。




