表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
13/15

DQNの後始末とキャンプメシをエクリスドと

PV1600突破有難うございます

これからも精進していきたいと思います

湖のさざなみの音で目覚めるのは気持ちい…わけないか

聞こえないもんな、ブラックボックスのせいで…いや!

DQNたちのせいだ!ああいうのはろくなことが起きない

"きゅるりゅあ?"おぉ、エクリスドが寝ぼけてらっしゃる。写真写真パシャパシャ、もう少し寝かせておこう。

さーてとアイツラ(DQN)には悪運と踊ってもらうぜ

"装備品創造”

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ラックパペット

発動後、創造者の命令で動くパペット

サイズは小指くらい。

対象者に接近後、透明化して周囲を回るように踊る

その間装備者には初期状態で財布を落とすくらいの不幸が訪れる。装備者が「不運」などのワードをつぶやくたびに悪運レベルがアップする。

回収後は装備していた日数分幸運が創造者に訪れる。

見た目は白◯姫のハイホーハイホーいう小人たち

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

さぁ!いってこーい

とラックパペットを3体創って奴らにくれてやった

今日か明日にタンスの角に指でもぶつけてしまえww

さーてとこっちはこっちで銛突き行ってくるか。

ーーーーーーーーーーー

よっしゃ!なんか名前はわからんが確か食えた気がする

中型の魚×3が捕れた。

すぐその場で捌いて内臓と血を抜いておく、さぁテントに戻ろうか。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ただいまー"ギュリュリュリュ(눈‸눈)"とエクリスドが不満げな声で佇んでいた、めっちゃ謝った。

とりあえず魚の下ごしらえをする

エクリスドが喉に骨が刺さらない…と思うけど骨を抜いていこうと思う3枚おろしにして、一匹は醤油に漬ける

(魔法で寄生虫は消してある)後の二匹は豪快にやこうと思う、そこで!マジ◯クソルト〜(めっちゃうまいスパイス)をかけましてたまーにひっくり返すだけ

ーーーーーーーーー

かんせーい

海鮮丼とスパイシー焼き魚

"キュルル!(✯ᴗ✯)"

エクリスドも食べたそうにしているようだし、早速!

いっただっきまー「おいそれよこせよ」

ちくしょう!またDQNかよ。さいわいエクリスドはテントの奥に隠れている。(ブラックボックスは回収済み)

”あげませんよ”「お前はひとつで十分だろ?」

「そーだそーだ」「お刺身食べたいな〜」

"あげません自分で調達してください"

「なら無理にでもいただくとするか!」

ーーー2分後ーーー

「ぐぺぇ」「ッ〜(声にならない叫び)」「…(気絶)」

威圧+男女平等に腹パンした。殴りかかられたからね

相手ナイフで武装してたしね数的不利だしね仕方ないね

コイツラは縛ってテントも畳んであげよう

管理人さんに始末したことを述べると感謝された。

3人の対処は管理人さんに任せ

魚(エクリスドがいつの間にか網から下げて盛り付けていた)を一緒に食べた。やっぱりキャンプと言えば大自然の中で食べる豪快な飯だよな〜

"キュ!♪┌|∵|┘♪キュ!└|∵|┐♪"

とエクリスドも美味しくて踊りながら食うという無駄に高度な無駄なことをしていた。











評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ