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なぜ昼休みなのに俺はぼっちなのか(前編)

『なあオタク同士達よ

3次元が2次元に勝つことってあると思うか?

もちろん俺は無いと思ってた

あの日あの子と会い俺の未来が変わっていくまでは……』


「うん、我ながらいい書出しだ」

俺こと紗枝(さえ) 春空(はるあ)(高校1年生)は心の中でそう思う

今は高校の昼休み。

教室では友と話をする人もいれば、黙々と昼飯を食べてる奴もいる

その中で俺は小説を書いていた

傍から見たら変質者だね。

何故かって?


もちろんぼっちで様々な分野の(2次元の)オタクだから


理由になってない?


じゃあちょっと過去を振り返りつつ説明しようか


と心の中で謎の会話を始める

これ俺の特技ね

1人会話

結構楽しいよ

まぁまれに声に出ちゃうのが難題だけど……




『将来の夢はラノベ作家になってみんなが楽しめるラノベを書きます!』

と小学生の時に言った記憶がある

その時どんな動機でそう思ったのかも覚えてなければ

思いつきで言ったんじゃねぇかなとも思ってる

実際小学生の頃の夢なんてだいたいそんなもんだ

でも物心つき始めた頃から真面目にラノベを書き始めた

当時の流行りは異世界もので

主人公が仲間を集めて強大な敵に立ち向かっていく

オタクが一度は夢見るようなものだ

もちろん俺もその一人で異世界に行ったらどうしようか

なんて考えながら俺も異世界もののラノベを書いては

pi○ivとかなろう系に上げていた

確か……そこそこ人気ではあったと思う


でもある日のとあるコメントで一気に書く気が失せてしまった


「っと……これ以上思い返すとまた書けなくなるな……」


人間語りたくないことの一つや二つはあって当然だ


どうせそのうち克服しなければならない時が来るのだから……


まあ実際のところその後色々あってまた書く羽目になるんですけどねぇ……とある本のせいで

よし!過去を振り返るのもこのぐらいにしておこう


そう思いつつちらりと時計を見る

まだ昼休みは20分ある


どうしたものか……


10秒間も悩んだ挙句もう少し過去を振り返ることにした

個人的には結構悩んだからな

過去って言ってもさっきの続きじゃないからね?

側近の事ね

それじゃあもうちょっと心の会話を続けようか


あーでもちょっと長くなるな

よしじゃあここで昼休み前編終了としよう


ということで

妄想オタクは(3次元で)恋をするっ!

1話お読み頂きありがとうございました!!


えーと奏羽って言います。

自己紹介とか書き始めた経緯とか書こうかと思ったんですけど……まだ前編なので、そのうちします…そのうち…ね?

最後になるんですけどtwitterのフォローとかブックマークとかその他もろもろ……ほんと押すだけでいいんで、タダなので!!していただけるとありがたいです

それでは、また次回お会いしましょう

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