『君を忘れた僕が、君を愛する理由』
最終エピソード掲載日:2025/10/24
記憶をデータ化し、売買できる時代。
柊透は借金のため、恋人・美月との3年間を800万円で売った。
記憶を失い、空っぽになった透の前に、再び美月が現れる。
「あなたは私を愛していた。でも、その記憶はもうない」
透が売った記憶を買ったのは、大企業の御曹司・神代。
彼は言う。「君の愛を、初めて知った」
やがて明かされる、記憶売買の真実。
そして、透と美月の"本当の過去"とは――。
記憶が人を作るのか。それとも、今この瞬間が?
第1章:空っぽの男
2025/10/23 23:23
第2章:失われた3年間
2025/10/23 23:29
第3章:記憶を買った男
2025/10/24 07:26
第4章:記憶の痕跡
2025/10/24 07:29
第5章:真実
2025/10/24 21:12
第6章:それでも
2025/10/24 21:14