第一部 あとがき
どうも、瀬戸星都です。
さて、「オールマイティを手にした俺が正義の味方ぶってたら、いつのまにか詠われていた」の第一部を読破いただきありがとうございました。(あとがきから読む方だったらすみません)
いかがだったでしょうか。拙い部分や矛盾が多々あったかと思いますが、クスッと笑えたり、この展開が熱い、なんて少しでも皆様の娯楽になっていれば幸いです。感想などあればたとえ一言でも頂ければとても嬉しいです。
タイミング悪く、途中、私生活が忙しくなり更新が滞って挫けそうになったこともありましたが、こうして一区切りまでたどり着けたのは、ひとえに更新についてきて頂いた読者の皆様のおかげです。ありがとうございました。
こうして一部終えてみても、伏線も広げっぱなしのところもあって物語はまだまだ始まったばかり。内容的にはまだまだ続けられますが、クオリティとモチベーションが保てるかが問題です。正直、書き直したい部分もあったり(例えばタイトルとか 笑)。
縁の下の能力持ち英雄譚も第一部完で止めていまして、今後どう活動するか思案中です。続きを楽しみにして頂いている方には申し訳ありませんが、本作の第二部の構想も考えながら少し充電期間に入ります。納得いく形で書きためられたらまた再開したいと思いますので、そのときはまた、ふらっと読みにきていただけたらありがたいです。
お付き合いありがとうございました。




