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悪役令嬢は執着されてハメられる  作者: ちょしゃなげ
第3章
41/58

登場人物〈飛ばし読みOK 〉

あまりに名前を間違えるので。。。

名前整理のために載せておきます。

〈主要な簡易登場人物一覧〉第1章・第2章中心


 ネタバレ事項は外しています。

 今までの話の整理のつもりです。今後、修正可能性ありです。



●ギーヴィスト=フィン=モーグ。

 隣国の王族と妖精王の血を引く。国務大臣の直系で、唯一の男孫。魔力未知数。王女の婚約者。

 父親の侯爵は法務部の長官テオドール=フィン=モーグ。先祖に妖精の血を引く辺境伯爵家の令嬢ーーハナスティア=フィン=モーグを母親に持つ。

 知能も魔力も剣術も血筋も、万能のうわさ?

 エルバーラに闇落ち。相棒は〈独占欲〉のブラック。


●テオドール=フィン=モーグ

 ギーヴィストの父親。法務部の長官。完璧なるモーグと言われるほど、融通が聞かない法の番人。魔力膨大。

 幼馴染のクリスティーヌに闇墜ち。クリスを活かすためにハナスティアと結婚し、クリスが望んだから、ギーヴィストを作った。親のモーグ公爵家とは仲が悪い。


●ハナスティア=フィン=モーグ(ハナスティア=ワッツ辺境伯家長女、兄三人あり)

 クリスティーヌの学園の同級生で秘密の恋人。盗賊に襲われた際に、クリスを目の前で護れなかったために歪んだ人。

 クリスに全てを捧げている。息子を愛そうと努力したが本当は人嫌い。テドさんは同士だと思っている。侯爵夫人。王妃の学院の同級生。


●トリッシュ=フィン=モーグ

 テオドールの母親。常識人で公爵夫人。レリスン伯爵家の次女。真面目、学院時代は男装の麗人として女学生に人気があった。嫁いできたハナスティアは気に入っているが、戸籍のないクリスは嫌っている。


●ロドリゴ=フィン=モーグ

 テオドールの父親。公爵で国務大臣。テオドールがいなくなってから、法務大臣に変わる。

 モーグの性癖持ち。トリッシュが大好きで、閉じ込めたいができないでいる人。テオドールのクリスティーヌへの想いも理解している。


●クリスティーヌ=マルク

 没落した子爵家の三女。ハナスティアの秘密の恋人で、テオドールの幼馴染み。テオドールの事は男性として惹かれるうちに、16歳の時に死亡、戸籍がない。テオドールの結界の中でしか生きられない人。ギーヴにとっては姉のような母親のような人。


●リンダ=トルアーデ=リィ=ワッツ

 辺境伯夫人。ハナスティアの母親。魔剣士。剣の達人。

 長男、次男、三男、長女ハナスティア、の4人の子持ち。

 同性愛には不理解。脳筋だが、勘が働き、情に脆い。王妃に一目置かれている。


●アンナ=ユールエ

 ギーヴの侍女。侍女頭テルとユールエ伯爵の末子。離婚経験がある。子供が死産。ギーヴを自分の子供のように思っている。


●ギッシュ=ブルガン

 ブルガン家の次男。元家令見習いでクビ、のちギーヴの侍従見習い。

 大雑把で礼儀を忘れる。口は悪いが目端はきく。動物的勘もち。単純で顔に感情が出やすい。裏表なしな性格。


●マッシュ=ブルガン

 モーグ家の王都本邸の家令。ブルガン家の当主でギッシュの父親。


●チャンクス=ラシュット

 ラシュット伯爵家3男。護衛騎士で侍従?魔法も使えるので、魔法騎士でもある。実はモーグ騎士団の次期団長。

 器用貧乏。腹黒。ギッシュの事が嫌いではない。


●スクナ

 元孤児。モーグ家の暗部所属。額に傷があり。いつもうつむき気味。無口でコミュ障。アンナとの相性がいい。


●エルバーラ=フランチャスカ

 フランチャスカ侯爵家長女(養女)。侯爵の血の繋がった娘だが認知されず、3歳の時、養女として迎えられる。

 母親は地方豪族の男爵の娘。前世持ち。

 ペンダントの契約&呪い持ち。


●ジェムニール=フランチャスカ

 フランチャスカ侯爵家の嫡男。脳筋だがバカではない。観察眼あり。魔獣を殺すのが趣味。古い武器が好き。エルバーラの事は家に入り込んだ泥棒猫だと思っている。意外にギーヴは気に入っている。


●ジュリア=フランチャスカ

 フランチャスカ侯爵夫人。エルバーラを憎んでいる。エルバーラが王子妃になるのが許せなくて、虐待する。

 ジェムニールを溺愛する一方、次男には無関心。愛人あり。


●ルベリッツ=フランチャスカ

 フランチャスカ侯爵家当主。やり手の政治家。ただし女癖が悪く、自領の下級貴族や地方豪族、平民の若い女性を食い物にしている。典型的なDV男。愛人と婚外子多数。


●ルイツ=フランチャスカ

 フランチャスカ侯爵家の次男。右足が悪いために領地にいる。


●シャルモン=セル=ルクス

 ルクス王国第二王子。側室の子。エルバーラの婚約者。

 乙女ゲームの攻略対象。将来エルバーラを断罪予定。


●シェリーナ=セル=ルクス

 ルクス王国王妃。ハナスティアの学院時代の同級生、仲が良かった。黒魔術で第二王子を洗脳している。


●シャンドオ=セル=ルクス

 国王。気難しい王。モリラート前王の息子。


●シャミール=セル=ルクス

 ルクス王国の第一王子。王妃の実の息子。


●マナリーナ=セル=ルクス

 ルクス王国の第一王女。ギーヴの婚約者。王妃の実の娘。


●ガルーダ

 元筆頭魔術師。シャルモンの侍従。年配。前王の懐刀。


●ヨハン=ヨルダン

 フランチャスカ侯爵家の執事兼家令。差別主義者。腹黒で冷徹、完璧を求める合理主義者。



ちなみにフランチャスカ侯爵の呼び方

 ギーヴ→クズ

 エルバーラ→クソ

で統一したつもりです。


軽蔑具合が、クズ<クソ だと思ってますが、世間ではどうなんだろう?


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