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ドM再び

痔梨理梨理梨理梨理梨理梨理梨理梨理梨理って違う!!!!

ジリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリ

と目覚まし時計の音が鳴る

昨日あんな事があったのでよく眠れなかった…………

僕は目覚ましを止め

むくりと起きる

「………………そういえば昨日吹っ飛んだ客室……どうしよう」

相手の素性も分かったんだし、ここは訴えるのが普通だろう……でも………………北井さんとマルコさんには悪いけど

もうあの二人とは関わりたくない


筋金入りのドM

豪快すぎる老紳士


余り近づきたくないのが本音だった


だってそうでしょう

前々回の話を見て貰えば判るように

あんな危険人物二人組と一緒にいたいと思いますか?

思う方は言って下さい

作者からそこそこなお店(一応中二って事をお忘れなく)と僕からいい脳外科紹介します

そんなこと考えながらリビングへ行く

そして目を見開いた

この家は構造上リビングから客室が見えるのだが

………………………………………………………………………………………………………………………………客室が…………直ってる………………………………





夢……だったのかなぁ…そうだよね!!ありえないよね!!あそこまで馬鹿げた夢を見る僕ってドリーマー!!

「うん…やっぱり平和が一番だ」

僕は急いで朝食を食べ学校の準備をする


眠りが浅かったのですぐに起きれた今朝はゆっくりのんびり学校へ行こう



そんな僕の細やかな願いは玄関から出た瞬間に絶たれた

「おはようございます!ご主人様!!」










何かいつの間にか作られてる犬小屋に昨夜の少女、北井真美さんが繋がれていた

「………………………………………………お……おはようございます………………っていうか何故ここに?」

読者の方には申し訳ないが本当は夢だったとか、そんな夢落ちを心から願っていた僕は3000のダメージを食らった

「私はご主人様の犬ですよ、だからご主人様のお近くに」

「いや、だから諦めて下さいって昨晩も言ったでしょう

それに僕の家に勝手に犬小屋作らないで下さい!!!!」

「お詫びにに客室を直しましたが、それでも駄目と言うなら

(くるくるくる)

ワン!!」

「あーーもぅ僕には理解できません、どうしてそんなに僕につきまとうんですか?

仮に僕が最高レベルのドSだとしても

どんだけ強い執念ですか?

もうホントいい加減にして下さい」

「(ゾクゾクゥ)もっと罵って下さい」

「罵ってませんよ!!お願いですからどっか行ってください、僕はこれから学校がありますので失礼します」

僕はそう言ってツカツカと学校に向かう




諦めて………………もらえると…………いいな………………

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