あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!間違えて文章全部消えた!!!!
本来 エイプリルフールに出す予定だったのに…………
ピリリリリリ ピリリリリリ
なんてことのない土曜日、赤松家の電話から在り来たり過ぎる着信音が鳴り響く
ガチャ
吉「はい、赤松です……はい……はい……え゛!!?……はい……はい……わかりました」
ガチャン
真「どうかしましたか?ご主人様」
吉「いえ、どうかしたって程じゃないんですが……」
吉信は思った、
面倒だ
と
翌日
笄「すまない、俺も忘れてたんだ」
吉「あんな個性的な特徴、よく忘れてましたね」
真「どうかしましたか?」
二人「「いや、どうかしたって程じゃないんだが(ですが)……」」
真「?」
朝っぱらからの野郎の話し合いに着いて行けず、なんか可愛い状態の真美だった。
吉「ここは、アレですよ、笄が謝るべきですよ」
笄「それは、そうなんだが……」
その時だった
バンッ
バタバタ
ステンッ ゴンッ
ガチャ
「吉信ぅ!!!!」
真「!!?」
ドタドタしながら吉信や真美と同い年と思われる美人が登場、そのまま吉信に抱きついた
「吉信ぅ、ボク……ホントに心配したんだよ!!無事で良かったぁ」
抱きついたその人は腰まで届く長い髪をブンブン振りながら、ついに泣き出した
吉信は思った、
面倒くさい
と
真「ちょっご主人様!!誰なんです!?この人」
吉「え、えぇっと……親友です」
卍之杉飛鳥 それが『彼』の名前だった。
『彼』というからには飛鳥の性別は『男』であって女性ではない。
だが、名前、素振り、見た目からして彼は女性にしか見えなかった、俗に言う『男の娘』であった、まぁぶっちゃけ、その完成度は●カと●ストと●喚獣の秀●やハヤ●のご●く!の綾●ハー●イ●ニー、キ●ーテ●クル探●因●の優●レベルであった……久しぶりの伏せ字オンパレードであった
そして、さっきから吉信と笄が言っていた彼の個性的な特徴というのは……
飛「え!?マフィアに追われて重症を負ったっていうのは嘘だったの!!?」
すんごく騙されやすいのだ
吉「そんな事、現実で起こる訳ないじゃないですか!(まぁ…起きたけど…)」
笄「そうなんだ、それはエイプリルフールの冗談で……ホントすまない、まさか帰国してくるなんて……」
いい忘れていたが、彼の家は古くから伝わる武術『劉戦流拳法』の道場をしていて、その12代目師範代である飛鳥はつい先日まで、中国に修行の旅に出ていたのだ
飛「……気づいてたもん……ホントは気づいてたもん……」
飛鳥は部屋の片隅でズーンと塞ぎこんだ、ていうか さっきとは別に泣き出した
31分後
笄「で、中国はどうだった?土産話聞かせてくれよ」
飛「うん、色々あったよ、棒使いの人とか、カンフーの使い手とかといっぱい戦ってね、それに凄いんだよ!中国にもガン●ムがあったんだ!!」
一同((だ…騙されてる……))
真「ご主人様、ご主人様の身元確認の時に確かに飛鳥さんは劉戦流拳法師範代となってましたが、ホントにそうなんですか?私にはどうにも……」
飛鳥に聞こえない様に真美は吉信にこっそり聞く
吉「あぁ……そういえば、調べてたとか言ってましたね……読者の方も忘れてるでしょうが……飛鳥は師範代ですよ、その証拠に……飛鳥、ちょっと失礼します」
吉信はそういうと、飛鳥の右腕の袖を捲る
真「!!」
飛鳥の腕には卍の印が焼き付けられていた
真「こ……これって」
飛「劉戦流継承者の証だよ、ボクもホントは嫌だったんだけどね、お父さんがこれを付けなきゃ法律に触れて死刑になるって」
いやに しんみりとした…というかマジムードだったが、ここでも 一同の想いは一つだった
一同((騙されてるーーー))
続きません




