表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
22/49

澄田家の事情(前編)

あー



すみません!


夏休みなのに全く更新出来なくて



多分後編も遅くなる模様

みもりちゃん騒動から、一週間たった、もう夏休み……………やっと夏休みかぁ


今日も今日とで暇な日常を存分に楽しんでる所存だ


ぱらぴろぽれぱら


電話だ…(逃●中風)


吉「もしもしドナ●ドです」


『違うだろ、吉信』


吉「…………なんですか?笄」


笄『あぁ、吉信、今暇か?』


吉「これ以上無いくらい暇です」


笄『北井さんは?』


吉「何か一旦会社に戻るとの事です」


笄『あーそういやご令嬢だったな』


吉「…………で?用件は?」


笄『宿題写させてくれ』


吉「嫌です」


毎年そうだ


笄『たーのーむー』


吉「……………………ハァ…………写させはしませんが一緒にやる位ならいいですよ」笄『ヤる…………吉信、俺にはそっちの気は無いぞ?』


吉「シバくぞ?」


笄『悪かった』










てなわけで澄田家

ここに来るのも久しぶりだ


ピンポーン


普通過ぎるチャイム、この音を最初にチャイムの音にしたのは一体誰なんだろう…

なんてどーでもいい事を考えてたら笄が出て来た


笄「よく来た☆」


吉「来てしまいました」


笄「ささ、早く課題を」


吉「写させはしませんよ」


暑いから僕は早々に笄ん家に入る


吉「あ、そういえば弥美ちゃんは?」


笄「え、家にいるぜ」


弥美ちゃんとは、笄の妹だ、名前だけなら前に出た筈だから、読み返しとくよう


「居て悪かったわね」


突然の声

マンガ、ラノベのお約束


吉「あ、弥美ちゃん、お邪魔してます」


弥「ちゃん付けしないでよ!うっとーしい」


吉「はぁ、すいません」


何だか僕は弥美ちゃんに嫌われてる様な気がする……いや、間違えなく嫌われてる


笄「やれやれ、弥美はマジでツンデレだなぁ」


弥「五月蝿い!黙れ!馬鹿兄貴!!」


笄「あーあー恐い恐い、そういや弥美、コミケどうだった?」


弥美「関係ーねーだろ!」


弥美ちゃんはマンガを書いている

同人誌だ

どうやら弥美ちゃんは俗に言う腐女子らしい

因みに作者はコミケをよく知らない


弥「兎に角、今、書いている途中だから入んなよ!」


と言って弥美ちゃんは部屋に入っていった


吉「相変わらず仲いいんですね」


笄「いや、どこが?アイツ中々心開いてくれんのだよ」


吉「この世の女性ならそれも当たり前っちゃ当たり前ですけどね……」


受験なんて滅べばいい

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ