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書き方変えました

ギャグ小説として、この話は正解なのか?

恐怖の館(佐野家)の中ははなかなか綺麗だった

というか、ヤンデレ妹は基本、掃除とか洗濯とか料理とかが上手というか、しっかりやるものだ……

とりあえず、今僕らはリビングに居る


み「今、お茶を用意しますね」


とみもりちゃんはお茶を用意をしている

え?地の文と台詞の間に余裕が出来た、台詞の前にキャラの頭文字が付いたって?

前回まではホント読みづらかったから作者が変更したらしい……


笄「そっれにしても、みもりちゃん可愛いね~~

是非是非付き合いたい!!」


吉「そればっかりですね……」


勇「というよりも……あのみもりを一体どうやってものにする積もりだ?

なんか作戦とか有ったら手伝うぞ」


笄「……………………」


やはりノープランかよ……


み「お茶で~す☆」


あ、そうこうしてる内にみもりちゃん帰ってきた。

みもりちゃんは全員にお茶を配る………………先輩のお茶からは何か変な臭いがするような気がするけど…………

先輩もそれには気づいたらしく


勇「な……なぁみもり…………何かお茶から妙な臭いがするんだが?…………」


み「しないよ、臭いなんて……」


おおっと…今、何かみもりちゃんから鬼●し篇のレ●、魅●を思わせる雰囲気が……

あるぇ?僕、雛見●●候群、発症しちゃったかなぁ?


まぁ、それはそうと、笄はみもりちゃんが先輩に渡したお茶の臭いを無視して、とりあえず、みもりちゃんに話しかける


笄「ねぇねぇみもりちゃん、ちょっといい?」


み「?何ですか?」


笄「いやさぁ…さっきからみもりちゃんの事でずぅーーっと気になってた事があるんだけど?」


み「はぁ…何でしょう?」


おお! 流石は笄、とりあえず話を繋げる事には成功している。

伊達にナンパしまくってる訳じゃぁ無いようだ


笄「え~~じゃ聞くよ、みもりちゃん、君って何処が一番感じるの?」


ガンッ ドガッ


前言撤回……

僕と先輩の拳と蹴りが笄に後頭部と脇腹に直撃する


ナンパと言うよりセクハラだろ、アレ


真「ご主人様、私にいい作戦が…(小声)」




おぉ…今シリーズでは何か影が薄い北井さん(天才)からのアイデア、

とてつもなく不安だけど、頼りになりそう


真「やっぱりここは、みもりさんを変えるのではなく、勇さんを変えてみてはどうでしょう(小声)」


吉「何となく的得てそうですけど、具体的には?(小声)」


真「ご主人様、ご主人様が勇さんを調教して、とんでもない変態にしてしまいましょう

私はどんな変態なご主人様も受け入れますけど(小声)」


吉「却下です(小声)」


勇「いや、案外それは良いかも…(小声)」


吉「先輩!聞いてたんですか!?

ていうか先輩って……(小声)」


勇「違げーよ!要は俺が変態演じればいいんだろ(小声)」



み「お兄ちゃん……何話してるの?」


ぎょぎょぎょ~(←さ……●くん?)

みもりちゃん、先輩の声聞き取れた!!

流石ヤンデレ……


勇「い……いや……何でもないのです、みー、にぱー☆」


気色悪ッ!!

てか梨●ちゃん!?


真「でも、あれは良いかもしれませんよ、幼女キャラの真似なんて

キモい通り越して痛いですし(小声)」


吉「いや……これはミスですね……(小声)」


見ると先輩が笄の強烈なアッパーの餌食になっている




ヲタ怒らすと恐いなぁ


だが、次の瞬間、僕、北井さん、笄、先輩は驚愕した……


み「…………お兄ちゃんに何してるんだ?」


ザシュ


舞う血飛沫…………


何と笄はみもりちゃんが懐に仕込ませてた鉈(←仕込ませられるかぁ!)により肩辺りを斬られた


笄「なぁああああ!?」


吉「笄ぃぃいいぃぃぃぃぃ!?」


勇「てか何してんだ!みもり!!?」


真「やっぱりヤンデレは鉈ですね」


笄「言ってる場合かぁ!!」


吉「案外大丈夫そうですね」


笄「いやいやいや」


取り合えず僕は北井さんに押し付けられた布(北井さんは僕に目隠しプレイをさせるつもりらしい)を傷口に巻き付ける


勇「オマッ!何考えてんだ!!

みもり」


み「何って、お兄ちゃんに害を成すゴミをお掃除しようとしただけだよ」


みもりちゃんはニッコリ微笑む


や…………やべぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ


み「お前達もそうだろ…………

どうせ、私とお兄ちゃんに何かする気だろ…………」


みもりちゃんはこちらを見て言う




やべぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ(パート2)


●見沢症●群末期患者だよ……この人……


み「殺す」


みもりちゃんは鉈を持って近付いてくる


吉「い…………いや

ギャグ小説で人死にはちょっと」


笄「いや言ってる場合じゃねーだろ!」


み「…………死ね」


吉「!!」


鉈が僕に向かって振り下ろされた…………

僕は咄嗟に目を閉じた






ドッ







そんな音が聞こえた






だが不思議な事に、痛くも痒くもなかった。

目を開けると先輩は目の前で崩れ落ちた所だった


バタンッ


吉、笄、真、み「「!!?」」


咄嗟の出来事に何が起きたのか、すぐには解らなかった



もしや先輩は僕を庇って……


僕の考えそこに辿り着いたが早いか、みもりちゃんは小刻みに震えだす。


み「嘘……だよね?

お兄ちゃん……

わ…………私、お兄ちゃんを………………

いゃぁぁぁぁあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

みもりちゃんは先輩を殺してしまった事に気付き、ショックでうずくまる


み「嫌、嫌、嫌!!!!

私のせい!私がお兄ちゃんを?


ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい!!!!」


笄「ま…………マジで?」


真「そんな…………」


吉「先輩……」


勇「(ギロッ)何だよ勝手に殺すな」


吉、真、笄「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」


い……生きてたぁ!?

てか、いきなりの睨み付け恐ッ!!


み「(バッ)お兄ちゃん!!」


みもりちゃんは先輩に抱き着く


勇「がぁぁあぁぁ!

痛いッ痛いから!!

みもり!一応俺、斬れてるから!!

デカイ傷口あるからぁ!!!!」



み「!ごめんなさい

今退きます」


みもりちゃんは先輩から離れる


吉「先輩、大丈夫なんですか!?

鉈で斬られましたよね?」


勇「大丈夫な訳ねーだろ

まぁ、アレだ、伊達に裏で『黄金の魔弾』とは呼ばれて無いって事だ」


吉「シュールな名前の鶏みたいな通り名ですね」


てか、黄金どこだ?


み「お兄ちゃん……ごめんなさい」


勇「オメーは暴走し過ぎだ

愛が歪んでんだよ、

いいじゃねーか、少しは俺にフリーダムな時間をくれてもよ

いくら俺でも、人殺しを好きにはなんねーよ、みもりは多少自制心を持て

暴走さえしなきゃ、結構いい女なんだからよ」


み「…………うん」


勇「分かったらな今すぐコイツ等に謝れ、あと、今日は冷や麺が食べたいな」


み「…………色々迷惑をかけて、ごめんなさい」


笄「うし、許す」


早ッ!!

笄、斬られたのに早ッ!!

懲りて無いなコイツ…………


吉「まぁ……程々にね」


真「私も良いですよ」





その日はなんやかんやで冷や麺おごって貰い解散した





死ななくて良かったぁ










翌日


吉「どうしました?先輩、げっそりしてますけど?」


勇「いや……アレだ……昨日みもりに『いい女』なんて言ったのが間違いだった…

俺の冷や麺に睡眠薬入れて、眠気を襲おうとしてたらしい


とりあえず逃げてたら朝になってた」


吉「あらら」

遅くなってすみません、


閻コロです、


やっと部活が終わりました……

そして夏休みになりました


でも投稿スピードはどうなるのだろうか…………



感想、意見等がありましたら是非




荒らしはNGで……

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