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伽藍堂  作者: 緑月ナムル
12/13

記憶

日本は基本的にスナイパーを使って戦います

ラストブレイクまであと10日ー。

副隊長としての役目を果たさないと…。


綾世の記憶

「今日からこの孤児院に入る怪原綾世くんです!みんな仲良くしてあげてね!」

「はーい!」

『君もしかしてくま伝説好きなの?』

あ、うん。恥ずかしくて変なしゃべり方をしてしまった。絶対嫌われたよ…

『え!?私も好きなんだ!好きって人あんまり少なくて…』

マイナーな人しか知らない宇宙の伝説をその子は知っていた。嬉しくて嬉しくてその時からもう俺と凛音は親友だ。


でもある日、俺が万引きをしてから凛音と俺はもう親友じゃなくなった。



あんな優しいやつがβのボスなんかじゃないはずなのに…未だに信じられない。


凛音。俺は10日後におまえを倒す。この世界では俺らは赤の他人だ。でも俺は凛音と親友だった。クソッ!万引きなんてしなければ…


アラートが鳴る

「β軍確認。至急準備に移れ。」

っ!なんでだ!まだ10日もあるだろ!!

スナイパーの最終調整もできてねぇし!

「副隊長。後ろは任せましたよ。」

父さん!いや、隊長!任せてください!



日本を救うための最終決戦開幕だ!

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