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エデンの東  作者: 鴨葱
8/12


 魔力にはそれぞれ波長というものがある。それは濃度と練度、能力タイプの組み合わせで変化し、近い波長の者は居れど、同じ波長を持つ者は存在しないと言われている。故に、具現武器に流れる魔力を視れば、先程感じた禍々しい魔力が、イズミの物でない事は直ぐにわかった。ノエルは大剣を鞘に戻しながら、


「なんでここに?」

と、挑発的な笑みを浮かべてみせる。

「潰し合いにでも来たの?」

「そうだと言ったら、どうする?」


 イズミの言葉に、レイとリージンは大きく顔をしかめた。顔中の筋肉を極限まで引き伸ばし、ほぼ無意識に懐中時計へ手を伸ばす。基礎が出来ていないとは言え、才能の原石であるノエルを一方的に子供扱いした男である。3人束になり戦ったにしても、無傷で完勝する事は難しいだろう。


「イズミ=ヒルベルト」

ため息一つ。リージンは思案の末にノエルを後ろに引かせる。

「質問を質問で返すのは感心しないね」


 警戒心を強めながら、されど怯まない強さを持つ彼に、イズミはフッと鼻で笑った。


「戦うつもりはないよ。僕()の目的は屋上だから」


 具現武器・白雨(ハクウ)を霧に変えて、「ねえ?」と後ろを振り返る――その刹那。階段を踏みしだく音と共に、暗闇に身を潜めていたイズミの仲間達が、一人二人と姿を現した。見覚えのある顔だった。なんでこの組み合わせに、と疑問を覚えずにはいられない面子だった。レイの顔に狼狽の色が走り、湿気を吸ったような重い空気が流れる。


「クレヴァー……」

「よう、昨日ぶりィ」


 好戦的な光を灰青の瞳に宿し、敵愾心を隠そうともしないクレヴァーとは対象的に、「こんにちはぁ」と彼の後ろから現れた少女は、満面に偽りのない愛嬌を見せながら、両手をひらひらと振ってみせた。宝石のような翡翠の瞳に、オレンジがかった明るい髪。肩にかかった毛先がくるんと外に跳ね、健康的な太腿にはホルスターが着けられている。


「リオちゃ……! ……っったァ!」

「リージン」

デレデレと鼻の下を伸ばし、うっかり気を許すリージンの足を踏みつけてから、レイは前髪の隙間からリオを見据えた。

「一つ聞いてもいいか?」

「はい!」

「今、光の大広場で何が起こってる?」

「光の大広間、ですかぁ?」


 大きな目をぱちくりと見開いて、じわじわ口角を歪めながら、リオは奇妙な笑いを頬に描いた。普段ひた隠しにしている好戦的かつ狂気的な一面に、レイの胸はドキリと音を立てる。


「んふふ。今頃きっと、光の大広間ではぁ……」

「オスカー・L・ファントム」

リオの言葉を遮って質問の答を口にすると、クレヴァーは米上を人差し指でトントンと叩きながら続けた。

「イカれてるよ、アイツ。結界張って受験生を閉じ込めやがった」


 大きな口で弧を描き、少しはしゃいだ口調で言う彼に、ノエルはリージンの後ろで顰めっ面を浮かべる。どこに笑う要素があるのか、何がそんなに可笑しいのか、愚直でお人好しなノエルには理解が及ばなかった。レイは後ろを一瞥してから、目線をクレヴァーに戻す。


「ファントムは闇属性だったな。クレヴァーから見て、その結界とやらは中級魔術だったか? それとも上級魔術?」

「上級術にしては、使用している魔力量が少なかったと思うぜ」

「なら、使用している術は闇幻結界(リム・エレイア)だろう。あれを内部から攻略するのは難しいぞ」


 闇幻結界(リム・エレイア)とは。闇属性の中級補助術の一つで、その空間にいる者に対して幻覚を見せる精神攻撃術である。結界(バリアー)自体に大した強度はなく、内部からの衝撃にはめっぽう弱いのだが、精神的な負担を強いられている中での魔力コントロールは困難を極め、自力脱出は不可能とすら言われていた。レイは、「悪趣味な」と吐き捨てるように呟いて、「大方、精神を壊してから手持ちの大鎌で首をはねるつもりなのだろう」と続けた。イズミは同意を示す相槌をうって、響のない乾いた声でつらつらと話す。


「関わりたくない人種だな。僕らは元々屋上に用があったから、オスカーと対峙する必要はなかったけど。まあ……多分、何人かは」

「あの世行きだろーなァ。ま、運も実力の内って事で」

「私はちょーっと戦ってみたかったですけど、流石に他人(ひと)の為に命は賭けられないっていうかぁ」


 魔術師試験を受ける以上危険はつきものである。他人を助ける為に自らを危険に晒すなど、お人好しを超えて莫迦としか言いようがなく、見捨てる(・・・・)という選択をした彼らの判断は至極真っ当であった。しかし、愚直でお人好しなノエルにとって。為す術もなく家族を殺された過去を持つ彼にとって。助けないという彼らの判断は、冷酷かつ残酷なものに思えた。


「なんで……黙って見ていられるんだ……」


 砂糖菓子のような道徳的正義である。綺麗事だけで乗り越えられるほど、魔術師試験は甘くない。わかっている。わかっていたけど、火山の爆発のように噴き上げてくる青臭い感情は、自分でも止めようがなかった。ノエルは、シオンの話題を振られた時のような、憎悪と悲哀に満ちた表情を浮かべて、


「俺は、見過ごせない。道楽で人を殺せる奴を、野放しになんて――」


 言うが早いか、宙を()けるように階段を飛び降りた背中に、レイは「ノエルッ!」と鋭い声をあげる。咄嗟に伸ばした手は空を切り、全力で駆け出した彼を見送る事しか出来なかった。距離は広がる一方。今から追いつくとも思えないが、三人一組(スリーマンセル)を組んでいる以上、このまま放っておくわけにもいかない。レイは「あンの莫迦……!」と吐き捨てるように呟くと、飛び乗るようにして正面からリージンに抱き着いてみせた。


「ちょ……!?」

「先回りだ、リージン!」

「傍若無人〜……どうせならリオちゃんに抱きつかれたかったぁー」


 至極残念そうにレイの膝裏に手を滑り込ませて、リージンは「掴まってな」と仕方なしに魔力を全身に纏った。瞬間、暗転。75階から70階へ、瞬間移動(テレポート)で異空間を駆け抜けた2人は、警戒を厳として目をあっちこっちと移動させた。光の大広場は遥か先。ファントムの姿を確認する事は出来なかったが、纏わりつくような淀んだ波長に2人は耐え難い圧迫を感じていた。レイは、ウエストポーチから苦無を引き抜くと、兎のようにリージンの腕から跳び下りる。


「ノエルが来る」

「……だね」


 最高速度で、落下するような速度で駆け抜けてくるノエルを、小柄なレイが取り押さえる事は難しい。リージンは手首を振りながら思案顔を浮かべると、ノエルが飛び出てくるタイミングでレイの左肩を思い切り後ろへと引いて、一瞬動きが鈍くなるノエルの胸元を鷲掴んだ。視界の端に尻餅をつくレイの姿が映る。


你好(ニーハオ)ノエル」


 叩きつけるようにしてノエルの身体を壁に押し付けると、リージンは彼の喉元に投擲武器・(ひょう)を突きつけた。一粒、汗がノエルの米上を流れる。


「チームを組んだ以上、僕等は一心同体。1人の欠けが命取りになるって事、ちゃんと分かってる?」

「……わ、かってんよ」

「それに、これは魔術師試験。受験する以上、命が危険に晒されるのは当然の事じゃない――」

「わかってる! わかってる、けど……っ!」


 暗に“見捨てろ”と言ってのけるリージンの腕を引き離し、今度はノエルが彼を壁に押し付ける。大きく見開いた両の目が、焦燥と失望に赤く染まって震えていた。一体何を思い出して、誰を重ねているのか。糸のような目を更に細めて、リージンは尻餅をついたままのレイに視線を投げる。


「どうする?」

「どうするって……」

片膝に頬杖をついて、レイは無音のため息を洩らした。

「被害者を逃がして私達も逃げる。譲歩出来るのはここまでだぞ、ノエル」


 瞬きすら忘れた金眼に、心底仰天した色が浮かぶ。レイは跳ねるような勢いで立ち上がると、踵を返して光の大広間へ足を向けた。


「屋上からの脱出。この作戦は、ノエルの魔力が必要不可欠だ。お前は生存者を逃がす事だけ考えて、決して魔力の無駄遣いはするなよ」

「魔術を使うなって……じゃあ、誰がアイツと――」

「僕がやるよ」

仕方ないなぁと(かぶり)を振って、リージンは続ける。

「上級術を防ぐ(すべ)はないけど、そこはレイがいるからね」

「……それじゃ」


 頭の中で疑問符を乱舞させながら、ノエルは首を複雑な方向へ動かした。頷いているとも、首を振ってるとも見える。


闇幻結界(リム・エレイア)はどうやって破るつもりで」

「あれはそもそも中級術で、そこまで耐久度は高くない。私が破るから、2人は迅速に行動してくれ」

「うぅ……」


 不服そうに口を尖らせ、眉根を寄せるノエルを尻目に、レイはオーロラ色の魔力を心の臓に集めながら、音もなく駆け出していった。初級術しか使ってこなかった彼が、一体どんな術を使い、中級術を打ち破らんとするのか。ノエルとリージンは、後ろに続きながら興味深そうに見つめた。


「行くぞ!」

一点に集めた魔力を硬化、物質に変えて、レイは、重心を丹田へ、体の支えを地に立てる。

「心武、破魔の矢(はま や)!」


 左手と一体化した多色透明の戦闘弓を構え、弓掛が具現された右手で弦を引いた瞬間。淀んだ空気を浄化するような、オーロラ色の矢が可視化された。具現武器――通称・心武。術の無効化(・・・・・)という特性を持つ彼の心武は、時速200kmで空を割き、闇幻結界(リマ・エレイア)を四方八方へと分散させた。


 術者であったファントムは反動で数センチ後退し、その前で座り込んでいた男は我に返ったように顔を上げる。虚ろな瞳が動揺のそれに変わり、恐怖におののきバタバタとファントムから距離を置いた。しかし、今、ファントムの興味をそそるのは、その男ではない。「逃げろっ!」という叫び声と同時に現れ、ファントムの頬を全力で殴るノエルの姿だった。


「っ!」


 傾く身体を踏みとどまらせ、ファントムは凹んだ仮面をなぞる。隙間から覗く黒い瞳が、楽しげに歪んでいた。


「君は……」

「アンタ、どういうつもりだよ。大義もなく、こんな事……!」

「こんな事? ボクはただ、二次試験を楽しんでいただけなんだケド」


 ふふっ、と笑い声をあげる彼から、異様な殺気が放たれる。心を蝕まれた数人の受験者は恐怖に震え、ノエルは彼らを庇うようにして立ちはだかった。散乱した血痕に、数多の怪我人、死体が二つ――。レイが言っていた通り、精神を破壊した(のち)、背中に担いだ大鎌で首をはねたのだろう。二体の屍に、首はついていない。


「……っ!」

ノエルの目に角が立つ。嚙みしめた唇から、うめきが漏れた。 

「てめぇ……」

「ノエル。残念だけど、今回君は補欠だ」

音もなく、ノエルの隣に並び立ったリージンは、一歩踏み出すと同時に姿を消す。

念力(レイズ)……!」


 ファントムの目線がギョロッと背後へ移動する。完全に消していた気配すらも察知して、リージンから放たれた念力の塊を避けながらファントムは彼を正面に置いた。仮面から覗く笑んだ瞳にリージンは一瞬動きを止めるも、すぐに恐怖心を振り払って一つ二つと投擲武器を投げつけた。しかし、目前に迫る(ひょう)を軽々手の甲で払い落として、ファントムは一気にリージンとの間合いを詰める。


荒心(ルイス)

「……っ、物体交(スワ)ッ――」


 黒色の魔力を右腕に、肩を開いてリージンの胸を突きのめした、刹那。肋骨が胸の中で折れるような、くぐもった音が聞こえ、ファントムは歯茎をむき出しにニタリと笑った。しかし、体をくの字に曲げていたリージンだった()は、ボンッ!という破裂音と共に首のない死体(・・・・・・)へと姿を変える。ファントムは口を一文字に結んで、驚いたと言わんばかりに虚空の一点を見つめた。


(攻撃が当たる間際、死体と座標交換をしたか)


「中々にサイコパス♡」

念力砲(サイコガンズ)!」

「……ふ」


 陽炎のように揺らめいて、連続して放たれる念力弾の中を駆け抜ける。致命傷にならない怪我は厭わない、狂気と狂乱に満ちたファントムの闘い方は、相手を萎縮させるには十分だった。


「ざぁんねん♡」


 耳元で囁かれる。胸を開き、荒心(ルイス)を発動したままの右手を引く死神に、リージンはヒュッと喉を鳴らして身を強張らせた。防御術で防ぐべきか、攻撃術で応戦すべきか。雷に打たれたように判断力を失って、リージンは反射的に後ろへ飛び退いた。が、右手を構えたまま、掌底打ちをしていない死神に、隙は生まれていない。着地した左足で地面を蹴り払い、弾丸のように突進してくる男に、リージンは恐怖心を煽られて更に一飛び後ろへ引いた。そんな彼の横を、小さな塊が勢いよく通り過ぎて行く。


「レ……っ!」

「遅れてすまない……っ!」

焦燥と憤懣が入り混じった張り詰めた声でレイは叫ぶ。

癒心(セウス)!!」


 光と闇がレイとファントムの間でぶつかる。手と手の間で起こる衝撃波が、風となって周囲を包んだ。闇属性は聖属性に滅法弱い。同じ力量では歯が立たず、勝ち目は無いと言っても過言ではなかった。普通なら。


 しかし、魔力密度ではレイに軍配が上がるものの、魔力総量の差は比べ物にならず(・・・・・・・)、かつ魔力のコントロール技術は同等。術の強さは密度で決まるとは言え、術に注ぐ魔力量を増やされたら、魔力密度の優位性は簡単に崩れ、たとえ有利な属性であっても力技で来られるとひとたまりもなかった。


「体術は苦手なんだが」


 魔術の精度を乱す事なく、無音の息を吐き出すレイに、ファントムは二チャリと口元を歪める。まるで弄ぶように、じわじわ魔力量を増やしていく彼に、レイは苦虫を噛み潰したような表情を浮かべた。そんな折である。数本の投擲武器が、死神に向かって放たれたのは。ファントムは「バカの一つ覚えだなぁ!」と横に飛び退いて、床に突き刺さる鏢からギョロッとリージンに視線を移した。


「……!」


 禍々しい気迫だった。放出する魔力量を増加させファントムは、自身の左側にいるリージンに右掌を勢いよく突き出す。レイは猫のようにすばやく構え、頭で考えるより早く聖領域(セレイア)でリージンの身を囲った。が、彼は気付いていなかった。右掌をリージンに向けたその腕の下で、左掌をレイに向けていた事に。リージンの顔がサッと青ざめる。


「レイ! 術を解くんだ!!」

「傑作だよ、そのチグハグなチームワーク! ――闇の波動(デス・フォンド)

「なっ」


(こいつ、どちらにでも放てるようにして――)

 人を惑わせ、心の隙をつく……それが死神の異名を持つオスカー・L・ファントムの戦い方。わかっていた。注意していた。だけど、リージンとファントムの戦いに割って入れない程、レイは萎縮していたし冷静さも欠いていた。


「……っ」


 息を止める。闇に呑まれる。意表を突かれた攻撃にろくな反応もとれず、レイは出来る限りの魔力で体を覆う事しか出来なかった。しかし、衝撃に備え、顔の前で腕を交差したその瞬間。レイは目まいに似た浮遊感に襲われ、ファントムの攻撃が己の体に直撃する事はなかった。


「ノエル……」

「無事か?」


 俵を運ぶように脇に抱えられ、両手両足宙ぶらりんのまま安否を確認される。男としての自尊心を傷つけられる屈辱的な状況。しかし、レイは瞳に安堵の色を滲ませて「遅い」と抑揚のない声でぶつっと呟いた。


「いいとこ取りだなぁノエル!」


 リージンが駆け寄る。2人を庇うようにして前に立ちはだかると、数回手を握握してから両手で三角穴を作った。三角穴から覗くファントムの周りに、パチンッパチンッという化学反応が鳴る。が、彼はそこから一歩も動かず、厚い下唇を舐めながら興奮気味にこちらを見据えていた。完璧な優位を自ら崩す愚行。ナメられたもんだねと喉の奥で笑って、リージンは抑えつけていた怒りを吐きだすかのように叫んだ。


発火(パイロキネシス)ッッ!!」


 真っ赤な火柱が渦となって、ファントムを囲うように立ち昇る。動かなければ焼死、動けば火傷。轟々と燃え盛る炎の中に閉じ込められては、流石の死神と言えども身動きが取れないだろうとリージンは即座に後ろを振り向いた。


瞬間移動(テレポート)で逃げるよ!」


 しかし、相手は死神という異名を持つオスカー・L・ファントムである。中級魔術程度で足止め出来るはずもなく、うっかり気を緩めたリージンの後ろで、背負っていた大鎌を振り上げ勢いよく地面に突き刺していた。瞬間――炎は断裂、轟然たる地響きがまっしぐらに接近し、リージンの直ぐ後ろまで深い亀裂を走らせる。レイの顔色がサッと変わる。

(普通の鉄製武器では有り得ない。中級魔術を破った上に大理石に亀裂など――)


「まさか、具現武器……!?」


 電車内で見かけた時から、肌見放さず抱えていた大鎌。常に魔力を放出し、心武を形作っていた事にも驚きだが、それを悟られないよう、魔力の気配を消していたという事実に、レイは狼狽の色を隠す事が出来なかった。リージンは、すくみそうになる恐怖をぎゅっと胸の奥に押し込んで、大鎌片手に駆けてくる死神を横目に魔力を全身に纏う。


瞬間(テレ)――」

「さぁて、誰の首から貰おうかなァ♡」


 心武・死の宅配便(チェック・メイト)が薙ぎ払われ、風を切る音が鼓膜を揺さぶった――。

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