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逆恨みとお酒にはご注意を

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は?犯人はスバルさんが屋台を出したことで廃業した料理人達?どういうこと?だってスバルさんの屋台では調味料しか売っていなかった。なのにその所為で廃業?一体どういうことだろう。

 ラステルさんに聞いてみると、こう答えてくれた。


「スバルの作り出した調味料は多くの料理に革命を起こしました。一般家庭でもこの調味料を使えばレストラン並みの味が出せる上に、通常の調味料と同価格で手に入れることが出来るのです。」


ああ、つまりはスバルさんが調味料を売り始めた所為で、家庭でご飯を食べる人が増えて、余りぱっとしないレストランは次々と潰れたと。で、それを恨んだレストランの店主達がスバルさんを襲ったと。


「1週間ほど前から嫌がらせを受けている時点で気がつくべきでした。毎回スバルが追い払っていたので気にも留めませんでしたが・・・」


嫌がらせ?例えばどんな?


「並んでいるお客様に対して執拗に絡んだり・・・時には乱闘騒ぎになることもありました。」


あ、もしかして私が屋台でおじさんに絡まれたのも嫌がらせの一環だったのか。


・・・・・


・・・


しばらく話した後、私は部屋を後にした。部屋から出るとき、ラステルさんはとても申し訳なさそうに言ってきた。


「スバルが怪我したことで夕食が提供できない状況となっております。少ないですがこれで夕食は外で食べてきてください」


そう言って銀貨を三枚ほど手渡してきた。一食分のお金としては多めだ。


「スバルを助けてくださった恩もあります。受け取ってください。」


と言われたのでありがたく受け取っておくことにした。



とりあえず、ラステルさんと話し終わった私は宿の外へ出て、今晩の夕食を食べるためのレストランを探すために夜の街を歩き出した。


こんな夜遅くでも開いているレストランが結構あるから迷ってしまうけど、ライド達も一緒には入れるというレストランはあまりない。何処のレストランでも入り口の所に“使い魔同伴お断り”という看板が立てられている。


仕方が無いからライド達の晩ご飯は肉屋さんで買ったから良いけど、私の晩ご飯どうしよう・・・悩んでいると、目の前に一軒の屋台が。屋台の周りでは何人かの人が何かを食べている。あれでいいや。


屋台のおじさんに頼んでみると、出てきたのは中華粥のようなものだった。それと一緒に竹のコップに入ったなにか。気になるから聞いてみる。


「あの・・・この竹のコップに入ったものって何ですか?」


「ああ、そいつは酒だ。お嬢ちゃん可愛いからオレからのサービスだ。」


「あ、ありがとうございます」


お酒か・・・素直に嬉しい。ありがたくいただこう。




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