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王都からの旅立ち

はいどうもみなさんこんにちは。流石に体重増加が看過できなくなったので筋トレを始めました、脂肪です。


前々回の話で新章開幕と描いてしまいましたが間違いです。正しくは次回から新章開幕です。フライングスタートをしてしまい申訳ありませんでした。

エルビオン前国王のイザベル乗っ取り計画を阻止して数日後、私は王都を発つことにした。ラケシスさんによるとこの王都に髪の毛を回収していない転生者はもうおらず、ここに留まっていても成果は余り見込めないとのことなので、別の街に移動することにしたのだ。


ということで


「お世話になりました。」


「もう行っちまうのかい?気をつけるんだよ。」


まず始めに2週間ほどお世話になった宿屋の女将さんに挨拶をして宿を引き払い


「なんだ小娘、王都を発つというのか。ふん、精々道中山賊に襲われないよう気をつけるのだな。」


「望結様、お気をつけて。三女神の加護があらんことを。」


「ありがとうございます。」


次に迷惑を掛けてしまったアウディベル子爵とスベルニールさんに挨拶。

子爵、言葉はとげとげしいですがいい人オーラ隠せていませんよ。


最後に私はケラノスさんに別れを告げるために、王様から教えて貰った駐在所に行った。運良くケラノスさんはそこにいたので、王都から発ち、旅に出ることを伝えると


「そっかー寂しくなるな。あ、旅に出るんだったらこれ持ってけ」


そういって方位磁針と四つ折りにされた大きな茶色い紙をくれた。広げてみると


「これは・・・方位磁針と・・・地図ですか?」


「おう、それは何処にでも売ってる東大陸の地図だ。そんでそっちの方位磁針は俺のお下がりだが、問題なく使えるはずだ。良かったら貰ってくれ。」


「あ、ありがとうございます!」


これはありがたい!これがあれば旅も大分楽に進められるはずだ!私はケラノスさんにお礼を言って王都の門をくぐった。


・・・・・


・・・


さて、少し寂しい気もするけど行かないと。私は王都の門から少し離れたところで地図を開いた。


地図を見てみると、王都イザベラから東に60キロのあたりに街があるが、これは私が最初に行っただから除外。となると後は南か北か、もしくは西か。


南と西には大きな街があってその道中に小さな町や村がパラパラとある感じだ。でも北にはいくつかの小さな村はあるみたいだけど地図を見る限り大きな街はなさそうだ。


よし、南の方の大きな街に行ってみよう。道中の村や町の数も多いし、休憩を入れながら・・・


ん?何ライド?俺が本気を出せばすぐに着く?いやだめだめ。私の寿命が持たない。ゆっくり走って?ね?後でお肉買ってあげるから。


ライドはちょっと不満そうだが頷いてくれた。よしよし、良い子だから良いお肉買ってあげよう。


ライドは私が乗ると、一吠えして南の方角へと走り出した。




この先のお話を視たいという方は私の活動報告からアルファポリスの方へ!


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