表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

16/186

異世界でも偉い人のいるところは警備が厳重

はいどうも皆さんこんにちは。相棒の狼に乗ったら予想以上のスピードが出て気絶した本田望結です。


いや本当にあんなスピード出るなんて思ってなくて、覚悟する暇なんて無かったよ・・・


あ、いやいや君が悪いわけじゃない。私が君の能力を人から聞いた情報だけで判断して乗ったのが悪かったんだから。だから尻尾をそんなにしょぼんとさせないで。大丈夫だから。


この後相棒を慰めるのに少々時間を割いた。


・・・・・


・・・


さて、王都に行きますか。っと待った。君の名前を決めないと。いつまでもこの子とか、あの子とかじゃ可哀想だもんね。


・・・うん!決めた!君の名前はライド。ライド・ブレイズだ。ちょっと中二病っぽいけどそこは勘弁してくれると・・・


「ワン!」


気に入った?尻尾思いっきり振ってるから気に入ってくれたのかな?

ならよかった。


さて、それじゃあ王都に行きますか!


・・・・・・


・・・・


王都の入り口ではさっきまでいた街とは比べものにならないくらい厳重なチェックがされた。


持ち物検査に身体検査、それと私とライドとの使い魔の契約までチェックされた。後ろめたいことは何一つとしてないが、唯一不安だったのが女神様達との連絡手段であるスマホだ。スマホなんてこの世界にないのはさっきまでいた街で確認済みだ。(だって誰も使ってないし)だから危険な魔道具と見なされたら絶対にマズい。なんとかスルーしてくれないかなと思っていたら。


「む?貴様この魔道具」


げ!見咎められた?!


「貴様も持っていたのか。珍しい魔道具だな。何処で手に入れられるんだ?」


え?没収したりしないの?


「するわけ無いだろ。珍しいものだが危険性がないことは分かっている。」


いやてかちょっと待って!これ持ってる人がいるの!


「ああ、この間この魔道具を持った冒険者が来てな。そいつの知り合いか?そいつならまだ王都にいるはずだぞ。」


・・・・・・


・・・


無事にライドと一緒に王都に入れました。じゃなくて!予想もしていなかったところで転生者の情報が手に入ってしまった!


ていうか魔法の世界なのにスマホを持って転生した人がいるのか。どういう能力を持って転生したんだろう。初めて髪の毛貰った人みたいにとんでもないチートスキルじゃないと良いな・・・でもあの人が一番弱いとかラケシスさん言ってたしなぁ・・・あの陽気な外国人転生者3人組みたいにフレンドリーな人だと良いのにな・・・


うーん・・・皮算用をしてしょうが無い。とりあえず今夜泊まれる宿を探そう。とりあえずライドも一緒に泊まれる宿を探さないと。


この先のお話を見たいという方は活動報告へ!


また、Twitterアカウントは下記のアカウントとなっています。ぜひフォローしてください!


@Open39029381


面白かったら是非ブックマークを!感想もお待ちしています!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ