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ゲームはみんなで楽しくやりましょう

今回は諸事情により水曜日に投稿できず、すいませんでした。

次回以降は通常通り、水曜日と金曜日に投稿していきます。

今後ともこんなアホ小説をどうぞよろしくお願いします。

~放課後~


北野「おい!杉本と森田!今日の夜空いてるか??」


杉本「勿論!空いてるでござる!」


森田「僕も一応空いてるよ」


北野「よっしゃ!!ならオンラインでゲームしようぜ!」


杉本「拙者は問題ないでござるが…何をするでござるか?」


北野「今のところ、ス〇ブラ、マ〇カー、時間があればモ〇ハンもしたいところだけで…お前らってPS4持ってたっけ?」


杉本「勿論持ってるござる!安心するでござる!」


北野「先に言っとくけど、俺ゲーム超うめえからな?(ドヤ顔)」


北野「ス〇ブラでもマ〇カーでも、お前らボコボコにしちゃうかもなー(笑)」


杉本「望むところでござる!!負けないでござる!!」


北野「じゃあ今日の夜8時に、あのグループで通話開始な!」


森田「りょーかい」


杉本「おけまる水産」


~夜~


森田「めんどくさいけど、約束したし参加するか…」


北野「やっと来たか森田!!待ちくたびれた!早速ゲームすっぞコラ!!」


杉本「遅いでござる!!早く暴れたいでござる!!」


森田「2分しか過ぎてないよ(笑) てゆうかオンラインだっていうのにテンション高すぎでしょ…」


北野「よっしゃあ!まず何やるか!」


杉本「ス〇ブラやりたいでござる!!ボコボコにしたいでござる!!」


北野「上等だ!かかってこいや!じゃあ早速部屋作るわ!」


杉本「ありがとうでござる」


森田「ありがとう」


北野「あ、ストック何個にする?」(※ストック→死ねる回数(残機))


杉本「ストック3くらいがいいと思うでござる」


北野「なら3にしよう」


北野「俺はまずド定番、マリオで行くぜ!!」


杉本「なら拙者はピカチュウで行くでござる」


森田「じゃあ僕はリンクでいいや」


北野「よっしゃ!最初は「戦場」でいいよな!」


杉本「勿論でござる!」


森田「どこでもいいよー」


(3、2、1、GO!)


杉本「よっしゃー!行くでござる!」


森田「あ、やったな!お前!このこの」


北野「あ、死んだ」


杉本「森田!なかなかやるでござるね!」


森田「そっちこそ!かなりうまいじゃん!」


北野「あ、また死んだ」


杉本「うわ!やられたでござる!」


森田「よっしゃ!」


杉本「でもまだ残機が2個あるでござる!それにそっちはもう150%(ダメージ数)でござる!」


森田「確かに。いつ死んでもおかしくないな」


北野「あ、死んだ」


森田「いや、早くない???僕たち、君に1回も攻撃してないよ??」


杉本「スキありでござる!」


森田「あーーーー!!ずるいぞ!!」


杉本「勝負に卑怯もクソもないでござる!(笑)」


森田「うっざ!絶対勝つ!」


~3分後~


森田「クソーー!!負けたーー!!」


杉本「まだまだ甘いでござるね。森田」


森田「いや、最後の当たり判定ひどいでしょ!あれ絶対避けてたって!!」


杉本「言い訳は見苦しいでござるね(笑)」


森田「うっわ!マジで腹立つ!(笑) 次やろう!次は絶対勝つ!」


北野「俺次は本気出すわ。ロイ使うわ」


森田「いいね!僕もロイにしようかな」


北野「いや、同じのにしないでくんね?俺のロイだから」


森田「え??」


北野「マジでロイは俺の専属キャラクターだから。俺以外には使わせないから(真顔)」


森田「あ、ああ、そう(ドン引き)……なら僕はヨッシー使おうかな…」


杉本「拙者はキャプテンファルコンにするでござる」


(3、2、1、GO!)


森田「くらえ!!杉本!さっきの仕返しだ!」


杉本「かかってくるでござる!」


北野「あ、死んだ」


北野「あ、また死んだ」


北野「死んだ」


~5分後~


森田「やった!勝った!!」


杉本「グヌヌヌヌヌヌヌヌ…悔しいでござる…」


森田「危なかったー。まあ逆襲できて良かった」


杉本「血を吐くほど悔しいでござる…」


森田「それほど!?」


杉本「次は負けないでござる!」


森田「上等!」


北野「…………………」


森田「うん?どうしたの?北野君」


北野「キレたわ。俺もうやめる」


森田「え??」


北野「もうこんなクソゲー、一生やらん」


森田「い、いや急にどうしたの?(笑)」


北野「マジつまんなすぎるわ。俺もう帰るわ」


森田「いや、そこが君の家だけど…(笑)」


北野「もう破壊するわ。こんなクソゲー」


森田「ちょ、ちょ、ちょっと待って!!いったん落ち着こう!!」


森田「え?もしかしてだけど、勝てなくて怒ってる??」


北野「バ、バカじゃねーの??そ、そそそそそんな訳ねーじゃん。そんなクソダサい理由な訳ねーじゃん」


森田「あ、これ図星な奴だ」


北野「だから違うっつーの!!俺滅茶苦茶うまいし!!これまでは手加減してただけだし!」


森田「ハイハイ(笑)」


北野「聞けや!!」


森田「しょーがないなー。ホントなんでも見栄はるんだから(笑)」


北野「聞けや!!」


森田「杉本君、ハンデつけるけどいいよね?」


杉本「全然拙者は気にしないでござるよ!」


北野「く、く、く、屈辱だ……本気出せば超強い俺が……」


森田「なら本気出して証明してみてよ(笑)」


北野「ああん!?言ったなてめえ!俺にハンデつけたこと後悔させてやるぜ!!」


森田「上等だ!よしやろう!!」


(3、2、1、GO!)


北野「あ、死んだ」


森田「いやなんでやねん!!今絶対わざと落ちただろ!!!」


北野「そんな訳ねーだろ!!俺はいつでもクソ真面目だわ!!気づいたらステージから落ちてたんだよ!!」


森田「どういうことなんだよ!?初心者でもそんなこと起こらないぞ??(笑)」


北野「うるせえぞ!俺を初心者みたいな雑魚と一緒にすんな!!」


森田「いやもう、初心者以下だから!」


北野「ふざけんな!!俺は100時間近くこのゲームをやりこんだんだぞ??」


森田「100時間何してたんだよ!!あれか?落ちる練習でもしてたのか??」


北野「うるせえな!!復帰ができねえんだよ!!」


森田「復帰ができないって…それマジで初心者じゃん!!」


北野「ちげえよ!!コントローラーがぶっ壊れてんだよ!!昨日はできてたわ!!」


森田「ホントに…?怪しいなあ…」


北野「いや絶対間違いない。だって俺めっちゃ練習したもん!50時間くらい!」


森田「いやめっちゃストイック!!でも50時間かける内容じゃねえ!!」


森田「…え、それならもしかして残りの50時間は……」


北野「残りの50時間は、俺が死んだ後にCPだけで戦ってるのを見てた」


森田「可哀想!!滅茶苦茶可哀想!!」


森田「てゆうかCPと1対1でやれよ!(笑)」


北野「バカ野郎!!それじゃ「大乱闘」じゃねえだろ!!」


森田「なにその無駄なこだわり!?」


杉本「スキありでござる!!やった!森田を倒したでござる!!」


森田「お前は少し空気を読め!!」


森田「もしかして、練習しすぎて壊れたのかな??ちょっとビデオ通話にして見せてよ」


北野「ほらよ」


森田「どこも壊れてるように見えないけど……?」


北野「バカ。目に見えないところが故障してんだよ。多分スティックがぶっ壊れてる。そのせいでジャンプできないんだよ、きっと」


森田「ならボタンでジャンプすればいいじゃん」


北野「え?ボタンでジャンプできんの!?」


森田「アンタ、50時間何やってたんだよ!!」


北野「あークソクソクソクソ。なんであんだけ復帰の練習したのに今日に限ってできねえんだよ!!!」


北野「あーマジキレたわ。お前ら次から試合中1歩も動くな」


森田「いや、それで勝って嬉しいの?(笑)」


北野「うるせえ!!勝てればなんでもええんじゃ!!いいかお前ら!絶対に動くんじゃねえぞ!!」


森田「ええ…(困惑)」


北野「よっしゃ!!ぶっ飛ばしてやるぜ!!」


(3、2、1、GO!)


~1時間半後~


北野「よっしゃー!勝ったーー!!イエーイ!イエーイ!!フォーーーーー!!!」


森田「……………………」


杉本「……………………」


北野「……………………」


北野「とりあえず、今日の俺はちょっと調子悪いみたいだから、こんなクソゲーさっさとやめて、次のゲームやろうぜ!!」(※言うまでもありませんがス〇ブラは神ゲーです)


森田「うん…そうしようか…」


森田(どうしてくれんだ、この空気…)


北野「やっぱりマ〇カーでしょ!!みんなでやると言ったら!!」


杉本「最高でござる!!マジ楽しみでござる!!」


北野「よっしゃ!決まり!言っとくが俺は滅茶苦茶速いぞ??(ドヤ顔)」


杉本「望むところでござる!!」


~10分後~


北野「こんなクソゲーやめるわ。アイテムゲーじゃんこんなの」(※個人の感想です)


森田「いや、アイテム関係なくダントツでビリじゃん。2周遅れの人、僕初めて見たよ」


北野「いーーーーや!!絶対にアイテムのせい!!みんな俺を狙ってコウラを投げてきやがる!!」


森田「確か、キラー5回くらい出てたよね??むしろアイテムに助けられてるかと…(笑)」


北野「絶対おかしい!!いつもはキラーが8回くらい出て3位とか4位になれるのに!!」


森田「いや一番アイテムに頼ってるの君じゃないか!!」


北野「……………………」


杉本「……………………」


森田「……………………」


北野「やっぱり、あれだな。ス〇ブラとかマ〇カーは、ほら、子供向けだからさ、あれだ、その、簡単すぎてやる気が起きねえな!!よし!次はモン〇ンやるぞ!!」


森田「子供向けのゲームもできない人に、大人向けゲームができると思えないけど…(笑)」


北野「やっぱり、対戦するよりみんなで協力した方が盛り上がると思うんだよね!」


北野「というわけなんで、モン〇ンやるぞ!!」


杉本「イエーイでござる!!」


北野「あらかじめ言っとくけど、俺は超一流のハンターだから(ドヤ顔)」


北野「あまりにも上手すぎて、オンライン上では皆に最強ハンターって呼ばれt」

森田「ハイハイスゴイスゴイ(棒) 「最強ハンター(笑)」の間違いじゃない?(笑)」


北野「信じろよ!!」


森田「いや信じられるか!!今までの自分のゲームセンスを振り返れ!!!」


北野「まあ見てろって。今度こそ証明してやるよ」


森田「ガンバレーーーーー(棒)」


北野「よし!!じゃあ早速リオレウス倒そうぜ!!」


森田「まあ別にいいけど…足引っ張らないでよ…?」


北野「誰に言ってんだよ!!この俺が、そんなことするわけないだろ!?」


森田「いや、君だからこそ言ってるんだよ(笑)」


~クエスト開始~


杉本「あ、リオレウス見つけたでござる!ここにいたでござる!」


森田「りょーかい!今合流する!」


北野「あ、死んだ」


森田「はあああああああああああああああ!?!?」


森田「え?え??北野君、まだリオレウスに出会ってないよね??」


北野「なんか、その辺にいた小型のモンスターに殺された(笑)」


森田「いやもう、センスがないとかいうレベルじゃねえ!!!」


北野「いやー今までさ、鉱石とか植物の採取しかしたことなかったから、モンスターと戦ったのこれが初めてなんだよね(笑)」


森田「モン〇ンなんだから、モンスターをハントしろよ!!!」


~完~

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