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病人の異世界のほほん放浪記  作者: やみがらす
ってか、ゴブリンさんちーす
94/739

ってか、異世界でいきなりカレーです

普通なら主人公が一所懸命

材料やらなんやら集めて

作るんでしょうけどねー

だがこの世界魔改造全開です

 “肯定、確認しますので少々お待ちください”


 "あ、こっちから確認するから調べといて"


 "肯定、了解致しました"


 「イエゴブさん、有難う、多分神託の内容

分かったと思うけどもう少し検証したら

皆に話しますね。」


 「そうですか、それは何よりですが

私はどうしたら良いでしょうか?」


 「今日の5人組の皆さんと同じ属性を持った

マギゴブリンの方集めること出来ますか?。」


 「あぁ、多分ですが出来ると思います。」


 「そうですか、では良かったら同じように

5人集めて待ってて頂けませんか?、

皆さんに一斉にご説明しますので。」


 「分かりました、ではこれで。」

そう言いながらイエゴブさんは上がって行った。


それから暫くして、俺も十分に温まったので

風呂から上がってアカゴブさんに貰ったタオルで

体を拭いて家に戻ったら食事が用意されていた。


 「あ、パンかな?これ?」

お盆に乗っていたのは木の器に入った

カレーっぽい物とパンっぽい物、それと

木のコップに入った水が置かれていた。


 「…頂きます」

パンにカレーっぽい物を漬けて食べてみる

あー少し辛さや苦さが薄いけど

これ、確かにカレーだわ、かなり旨いな、

頭の中で「いいぞー、いいぞー、カレーイイ!」

と勝手なアナウンスが流れた事は内緒だ。


あっという間に食べ終えてベッドに横になった。


*********************

お読み頂きまして誠に有難う御座います。

少しでも面白いと思って頂けたら評価を

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