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病人の異世界のほほん放浪記  作者: やみがらす
ってか、ゴブリンさんちーす
90/739

ってか、村長はホブゴブリン

 「ささ…導師様、コチラにどうぞ。」


 そう言ってアカゴブが村に招待してくれた


 「アカよ、お客さまホブか?」


 「そんちょ、朝に報告した導師様です、

お会いできたのですが神託だけではハッキリ

してなくて、すぐに内容の判断が出来ず、

日も落ちて来てしまいましたので

村にお泊り頂こうと思って案内しました。」


 「そうホブか、導師様

よくお越し下さいましたホブ

迷惑を掛けてしまって申し訳ないホブが

どうぞ宜しくお願いしたいホブ。」


 「あ、ハイ、ちょっと何が出来るか

今の状態ですとはっきり判らないですが

お手伝いさせて頂きますね。」


 明かりの中でまじまじと見ると村長さん

他のゴブリンと違って人族の大人並の大きさ

村のゴブリンが150cm、村長は大体170cm

近辺


 「そんちょはゴブリンの進化種族の

ホブゴブリンで村一番の戦士です、

普段は優しい方ですよ。」


 「そうですかー、村長さん改めて

どうぞ宜しくお願いしますね。」


 「こちらこそどうぞ宜しくホブ、

導師様。」


 「所でさっきから聞こうと思ってたけど

何で導師様なの?」


 「それは神託の中でそう呼ばれていたからです。」


 「アキって言う名前が有るので名前で

呼んで下さいませんか?」


 「「「分かりましたアキ導師様」」」


 (/ω\)イヤン導師様ついたままなのね…

*********************

お読み頂きまして誠に有難う御座います。

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