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病人の異世界のほほん放浪記  作者: やみがらす
とりま転移とコボルドさんこんにちわ
73/739

とりまいぢめられた訳

 「何わふかいな?、茶四郎?」


 「アキさん、わるい子に襲われたわふ

普通に噛みつこうとしたらしいわふよ

けどウチの村、いぢめられただけなのは

何でかって疑問に思ったらしいわふ、

ワシあいつが村に来た時に

他のちび達を逃がしてたから、

あいつに何言われたかをハッキリ

聞いてなかったたわふ、

一体何て言ってたわふか?」


 「おー、そういう事か、確かのぅ、

初めは柵の外から村の中を見とったが」


 “みんなで仲良く飯食いやがって、

うっ羨ましくなんか…なっないんだからねッ

腹立ったから、森に入ってきたら

お前らみんないぢめてやる~~~~~!”


 「とか言いながら涙目で森に入って

行ってしまいおってのう…」


 「まさかのボッチで逆恨みっ???

でも村長、よくあいつの言葉判りましたね、

俺の時はもう殆ど野性化していましたよ。」


 「カウルフは若い頃に飼育してた

事が有ってな、何となくじゃが覚たのじゃ」


 「は~~~…だからわしらを襲わずに

いぢめてただけだったわふか…」


 蓋開いてみたら、またなんとも情けない

奴だったんだな、ま、美味しかったから

良かったんだけどな。


*********************

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