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病人の異世界のほほん放浪記  作者: やみがらす
えっと、竜族の皆様にブンブン振り回されてます
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えっと、大太刀問答2?

“あ…主殿、私の刃長覚えてらしたんですか?、感動です”

“あ、もうそう言うの良いんで、話進まないから”

“まさかの一刀両断?、刀だけに?じろさん哀しい…”

“ちょっとオチないし話進まないから黙ってて、んで、まだ時間有るんでしょ?、折角家も手に入ったんだし、もう少しの間静かに見守っててくんない?”


“まぁ、そうだね、確かに急ぎ過ぎたね、又時間をおいてここに来てくれないかな?、ちゃんと説明をしない事が結構あるからね”

“まぁ、用意が整ったら、って言うか別にガッツリ用意する事ないんでしょ?、さっきの話だったら行く所の方が文明発展してるんでしょ?”

“あぁ、用意自身は普通の旅人並みで良いんだよ、どっちかって言うと一緒に行ってくれるスケさん、カクさん、ハチベェと弥七さんにお銀さんを見つけて欲しいのさ。

“それ何て水戸のご老公様?、ねぇ、別に世直し行脚する訳じゃないんでしょ?、それに団子の大食いバトルも要らんし、お風呂のサービスシーンも要らないんじゃないすか?”

“うーん、東野さんは嫌いかい?、だったら孫悟空と、沙悟浄と猪八戒と竜馬で…”


“初代のご老公様出すとは思わなんだ…って言うか、よくそんなの知ってましたね?、…と言う事はその孫悟空もまさかと思いますがマチャアッキーさんの事言ってます?”

“あ、良く分かったねー、偉い偉い、因みに猪八戒さんは西田さんの方が好みだよ”パチパチと手を打ちながら返事をして来たが話が脱線し過ぎているにも程が有る。


“ま、判ってるんだったらいいよ、君も夜にハッスルハッスルするのに忙しいだろうからね、又おいでよー”

ちょ、要らん事言わんでもえーがな、折角考えんようにしてたのに、思い出してもーたやんか。


“主殿、時々方言が入りますがそれどこの言葉ですか?”

“あ~…関西弁です、余り気にしないでくれると嬉しい”


お読み頂き有難う御座います

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