表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
病人の異世界のほほん放浪記  作者: やみがらす
えっと、竜族の皆様にブンブン振り回されてます
686/739

えっと、大太刀問答?

“よし、アンタちっとそこ座れ、アンタの記憶にある大太刀でその頭すっぱり切り落としてやんよ”

“できない事は言わない方が良いよ、じろさん、アナタこの前俺の事から買った時に、実態無いからどうとか言ってたじゃない?ヤーイヤーイ、忘れてるとでも思った?”

よっしゃ!、Yes!やり返したった!あーぎぼじえー


“…知の神えもーん!あき夫がいぢめるんだよー!大太刀作ってー”

“しょーが無いなぁ、じろ太君は、タライとかと同じ様にガチ当て出来る大太刀かい?いいよじゃぁ七尺八寸の刃長で良いかい?”

“知の神えもーん、それ兄貴のサイズだよー、アタシャもうちょっと短いよー”

“もぅ、わがままだなーじろ太君は、じゃあちょっとだけ短くして七尺一寸二分でいいかな?”

“それ、山男お祢々さんのサイズなんですけど…え?ひょっとしてマジで刃長ご存じない?”


「ねぇ、アキさん、さっきからその石像見ながら難しい顔してるけど一体どうしたの?」

「あ、あの、ちょっと脳内会議中なんで少しだけ待ってて下さいませんか?もうすぐ終わりますから。」

 返事をしつつ優しくパミルさんの手を握るととても嬉しそうに微笑みかけてくれた。


“ねぇ、お二人とも、俺いつまでこの落ちの無い笑いの取れない漫才にもなってない会話聞いてないといかんのですかね?、それにじろさんの刃長は6尺5寸でしょ?、それにタライと一緒でガチ当て出来たら俺普通に死ねますけどいんすかね?ってかささっきの質問って裏世界行けって話でしょ、ちゃんと覚えてますよ”


“そうかい、覚えてるんなら良いけどね、少しアドバイスをしようと思ってね、裏世界とか言ってるけども、実際の所はね事の世界よりも遥かに文化とかは発達しているからね、未開の土地とかではないからね”

“って言うかそんなに直ぐには行かないですよ、まだこの家に関しても何にも出来てませんしね”


お読み頂き有難う御座います

評価や感想など頂けますと

モチベーションが上がって

ネタが繰りやすくなりますので

宜しくお待ちしております。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ