えっと、待ち時間の間に探索です1
左の扉を開けるとそこには円形の台座が有って、台座の真ん中には宝石が嵌っていたのだが、それ以外は何もなかったが、俺が部屋に入った瞬間に台座の宝石が輝き始め、まるでこの台座に何か置け!と言う状態になった。
“さて困ったねじろさん、これどうしたら良いんだろうね?…って、あれ?、おーい、じろさーん、返事してよー”
“…じろさんは放置プレイを満喫中です、約1週間近くほったらかしなんて、もぅ、もぅ感じちゃうぅぅぅ!”
“めんどくせーなぁ、ヲォイ!、それも1週間とか言うなし、それ実時間だろーが!、実際はこんだけのページ使ってても作者が遅筆だから経過は3時間程度だよっ!ってメタい話になるからこの話ヤメ!”
“へ?作者って何ですか?じろさん良く分かんない、テヘ?”
“あ~~~~もうマンドクサ、それより今のこの状況なんとかしないと話が先に進まないんだって、だから何とかして?”
ゲイン、ゲインゲイン…た…タライ三連打かよ…いたい…
“何とかしてじゃねーでしょうが、そう言うのは主人公の自分が考えるこってしょ?、こっちゃ呼ばれない限り出てこれないモブ扱いなんだから自分で何とかして?”
“随分とだぁつかましいモブも居たもんだなぁ、コラ”
“ここでまさかの逆切れ?、アキラッシュ、僕もう疲れたよぅ…、なーんて言ってても話先に進まないですよね?、ってかここに来る迄でこの世界の物で入手してボックスにいれっぱの物は何か無いですか?、ちょっと考えてみましょうよ”
ここに来る迄で手に入れた物、取り合えずボックスから出して見よう、そう考えてまずダンジョンで手に入れた片刃のフランベルジュ…これは違うな、何も起こらない、じゃ次はクラッコの腕輪、あ、これだ、腕輪が光った!
『や~~っと出してくれたかよ、久しぶりだな、あんま放置しないで欲しかったんだけどな』
『おー、すまん、久しぶりだなマーピー、元気してた?』
『元気かって…死んどるがな、俺忘れてんか?』
『そだっけ?、まーいーじゃん、そんな事よりあれ見てよ』
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