えっと、パミルさんが来るそうです1
俺はメイドーズを呼んで屋敷内の掃除等の指示を出した後で屋敷裏手の研究所の事を聞いてみた、本家のヴァイオじゃ結構えぐい実験をしてた研究所だったからなー、変なの出てきたらやだなーと思ったが、全員それ自身を知らなかった模様で皆して首を傾げていた。
「ご主人様、申し訳ございません私共はこの屋敷内から外ヘは、ほぼ出して頂いていないのです、お役に立てませんで申し訳ありません」、あ、うん知らないなら仕方ないよね。
「う~ん、何か心配だわ、アキさんアタシ一緒に行くわ」
パミルさんが頬に手を当てながら言って来た。
「いや、付いて来てくれるのは嬉しいんですがそんなに面白いもんじゃ無いと思いますよ?、皆とサウナ入ってる方が気持ちいいんじゃないですか?」
「ん~ん、別にサウナだったらいつでも入れるし、あの罠だらけの部屋みたいな場所だったら危ないじゃない」
ま、確かにそらそーだ、罠にかかって2枚おろしとか勘弁。
「そうですね、考えたら一緒に来て頂く方が安全ですね。」
「はい決まり、じゃちょっと用意してくるわね」そう言って部屋に戻って行った。
「じゃ、俺もサウナの準備してきますね。」2階に上がって、サウナの用意をしてヘチマ水も置いて大食堂に戻った。
「後、これ置いときますね~」エールの樽をワゴンの上に置いて、注ぎやすい様にしておき、その横にはハイルスさんにお願いして氷のジョッキと不懐純氷を出して貰い、サウナ後のお楽しみのセットアップを完了させた頃に、パミルさんがパンツスタイルで部屋に入って来た。
「おまたせー、じゃ行きましょうか?」よく見ると後ろ手にこの前にトラップで拾った大剣を持っていた。
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