えっと、お早うから朝ご飯迄。
「お早うございますパミルさん、いい夢見れましたか?」
「んぅー、目が覚めたらアキさんが側に居てくれてたから、夢よりこっちの方が良いかなー。」スリスリ
“主殿、一言宜しいですか?、すぃぃぃぃぃつぅぅぅぅ!!”
“はぃ、もういいので引っ込んどいて下さい”
「んー」ちゅーっ、って又、首筋にキスマーク付けられた…
「えへへー、頂きましたー。」「はぁ、満足ですか?」
「うーん、続きは夜ねー、アタシお腹へっちゃったわー」
そりゃ、昨日の夜は酒とツマミだけだったからな腹も減って当然だわな。
「じゃ朝ごはん食べに行きましょうか?」「そうねー」
俺達はベッドから起きて着替え、廊下を歩いて大食堂にへと向かった所でボタンと出会った、「ご主人様お早うございます」 「あぁ、お早う、早いね朝ごはん食べれるかな?」
「はい、ご用意できています、食堂にどうぞ。」
パミルさんと二人で大食堂に入ったら、ハイルスさんとトリックスさんが既に食事を始めていた。
「お早うございます、お二人とも。」
「あぁ、お早う、アキさんもパミーも早いね?」
「えぇ、でも俺いつもこんなもんですよ?」
その時、ミヤマが厨房から、お盆にお茶や軽く食べれる物を乗せて配膳してくれた。
「有難う、ミヤマ、じゃいっただきまーす!」「頂きます」
二人で食事をはじめ出されたものを美味しく頂いた。
さて、昨日やろうと思った事をやっちゃわないとね。
「ちょっと失礼して良いですか?、やりたい事があるんで」
「お構いなく、ここでお喋りでもしているよ」
返事を貰った俺は昨日新しく作ったバールームに赴いて、カウンターの下のボタンを押し、太極の間の扉を開けて中に入って入り口のスイッチを押して屋敷の修正のソフトを立ち上げて昨日行った裏庭の小屋を破却し、そのまま少し起伏のある丘や、平らな芝生の生えた馬場を作成した。
お読み頂き有難う御座います
暑さで別の世界に行ってしまいそうですが
読者の皆様にも暑中お見舞い申し上げます。
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